性器クラミジア感染症

ページ番号1003083  更新日 2015年11月12日 印刷

STD(性感染症)についての説明です。

原因

クラミジア・トラコマチスによる感染

潜伏期間

1週間から3週間

症状

男性

排尿時の痛み、かゆみ、尿道口から膿などの分泌物(約半数が無症状)

女性

おりものが増える(ほとんどが無症状)

治療

抗生物質や抗炎症剤を投与します。女性は膣座剤を用いることもあります。

注意

自分で膣を洗浄すると、かえって炎症がひどくなることがありますから、医師の指示に従うようにしましょう。

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