平成21年度生き物調査結果 調査で気づいたこと ・まとめ

ページ番号1007759  更新日 2015年6月4日 印刷

調査をして気づいたこと(調査対象以外の生き物情報など)

参加者の方からは、調査をして見つけたさまざまな生き物などの情報が寄せられました。
その一部を紹介します。

高岡地区
7月中はクマセミをたくさん目にしましたが、8月になったらアブラセミに変わったように思います。以前はヌートリアを確認していますが、今日は見ませんでした。ウシガエルのおたまじゃくしが池中いっぱいいました。
小原地区
7月ですが、自宅のはなれにムササビがいました。今年はヒグラシが7月からいました。近くの大洞川には魚類は確認できませんでした。
上郷地区

  • ショウリョウバッタが家のしばふにたくさんいた。カブトムシがトイレのまどのあみどにひっついていた。
  • 人が近づくと反応して逃げていた(トノサマガエル)。キチキチキチという羽の音がよく聞こえた(ショウリョウバッタ)。子どものタカだったので小さい(タカ)。
  • ヌートリアは、用水の近くにねそべっていました。
  • にわで生き物が死んでいるのはセミだけで他の生き物はどこで死んでいるんだろう。
  • 公園の池をみたら小さなカメがいてびっくりしました。ツバメがわたしの家の車庫に巣をつくっていました。コウモリはよる7時くらいにとんでいました。セミはわたしの家のまえに森があるのでたくさんつかまえました。カブトムシは飼っています。ウシガエルはとても大きかったです。なき声がすごい声でした。アメリカザリガニはとてもまっかでした。セイタカアワダチソウはわたしとおなじくらいの背でした。

挙母地区
よく探すと家の近くにも虫などいっぱいいることがわかった。
高橋地区
オニヤンマは友達が「オニヤンマだ。」って言ったから探してみたら、気持ちよさそうに飛んでいきました。ショウリョウバッタは草むらのところで探していたら、楽しそうに飛んでいました。
藤岡地区

  • コウモリが家の庭の洗濯物に来た時はびっくりしました。ドジョウは飯野川でつかまえて来たのを家で育てています。草むらで突然ウシガエルが跳んだのでびっくりした。
  • うちの車庫にはツバメの巣があり巣立つまで見ることができた。親が口移しで餌を一生懸命あげていた。家の木にミンミンゼミとツクツクボウシが止まっていた。

などなどいろいろな気づきがあったようです。

まとめ

  • 調査参加者は613人でした。(昨年は245人)
  • 一般の参加者以外に、各地区の小学校の児童の皆さんに協力いただきました。
    (参加協力校:飯野小学校、稲武小学校、上鷹見小学校、小清水小学校、新盛小学校、寿恵野小学校、滝脇小学校、堤小学校、巴ケ丘小学校、西広瀬小学校、東山小学校、本城小学校、御作小学校)
  • 調査対象生物は普通種18種類、希少種8種類、外来生物12種類、合計38種類、すべて見つかりました。
  • 調査の範囲の48メッシュ中、39メッシュで生き物が確認されました。
  • 1調査あたり、平均で約7種類見つかりました。
  • 特にメダカの生息が確認された場所が昨年の13メッシュから今年25メッシュに増えました。

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