平成22年度生き物調査結果 調査で気づいたこと ・まとめ

ページ番号1007754  更新日 2015年6月4日 印刷

調査で気づいたこと

参加者の方からは、調査をして見つけたさまざまな生き物などの情報が寄せられました。
その一部を紹介します。

旭地区
シオカラトンボはあまりはねをうごかしていなかった。チョウトンボはひらひらしながらとんでいた。
足助地区
川がにごってて、みつけにくかったけど、ブルーギルとブラックバスのいるところはすこしきれいだった。
稲武地区
カモシカが日中民家周辺に出て来る。タヌキがよく自動車にはねられている。今年は蜂が少なかった。
小原地区
トンボが畑や田んぼの周りにたくさんいて、びっくりしました。夏なのでセミがとてもいました。
上郷地区
日頃から見ているカラスが、あまりいないのにびっくりしました。
挙母地区
ザリガニはきたないどぶ川にはいません。きれいなわき水の中にいました。このあたりは下水道がないので川の水がきたないです。
猿投地区
鳥類をあまり見かけなかった。セイタカアワダチソウがとてもたくさんある。夜になればコウモリもたくさんいた。
下山地区
いつもは、あまり気にしないで、集中して探すと凄いたくさんの生き物がいてビックリしました。
高岡地区
このへんには、川や田んぼがたくさんあるので、いろいろな生き物がいることがわかりました。
高橋地区
歩いているといつも身近にいる虫だけど、さがすととてもたいへんでした。
藤岡地区
希少種はみつからなかった。夏なのでセミやショウリョウバッタなどがいた。ショウリョウバッタはいきいきしていた。セミはちょっとおとなしいせみがいた。川などに住んでいる魚などはみつからなかった。
松平地区
木や花の茂みの中にたくさんの虫などがいた。めずらしいとおもったカメやヘビはあまありみつからなかった。

などなどいろいろな気づきがあったようです。

まとめ

  • 調査参加者は1,458人でした。(昨年は613人)
  • 一般の参加者以外に、各地区の小学校の児童の皆さんにも協力いただきました。
    (参加協力校:飯野小学校、稲武小学校、上鷹見小学校、小清水小学校、新盛小学校、寿恵野小学校、滝脇小学校、堤小学校、巴ケ丘小学校、西広瀬小学校、東山小学校、本城小学校、御作小学校、中金小学校、大畑小学校、豊松小学校、元城小学校、岩倉小学校、前山小学校、小渡小学校、五ケ丘東小学校、加納小学校、中山小学校、平井小学校)
  • 調査対象生物は普通種18種類、希少種8種類、外来生物12種類、合計38種類、すべて見つかりました。
  • 調査の範囲の48メッシュ中、45メッシュで生き物が確認されました。
  • 1調査あたり、平均で約9種類の生き物が見つかりました。

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