平成23年度生き物調査結果 調査で気づいたこと ・まとめ

ページ番号1007748  更新日 2015年6月4日 印刷

調査で気づいたこと

参加者の方からは、調査をして見つけたさまざまな生き物などの情報が寄せられました。
その一部を紹介します。

旭地区
オニヤンマは元気にとんでいた。 カラスはとても大きかった。
足助地区
近くで見ると、特徴やどうゆう体をしているのかがわかりました。
稲武地区
蜂が少なくなった。稲武へモリアオガエルがすむようになりました。
小原地区
イモリが池のど真ん中で、大群を作っていた。
上郷地区
コウモリは、夕方くらいになると飛んで行き、みんな同じ方向に飛んで行ったことに気づいた。
挙母地区
木の蜜がいっぱいでているところや、カブトムシのいる所はハチがいました。
猿投地区
同じアマガエルでもカエルがいる場所によって色が違って見えた。
下山地区
カブトムシの角は、人の手をけがさせるほど強かった。
高岡地区
アライグマが道で車にひかれているのを見つけた。
高橋地区
自分の身近な所でもたくさんの生き物がいることが分かった。 セミは、とくに多かった。中でもミンミンゼミがいちばん多くいて鳴いていた。
藤岡地区
8月の上旬には、ツバメがたくさんいたのに、調査した日には、いなくなっていた。希少種のトノサマガエルがたくさんいた。
松平地区
川には、ドジョウが泳いでいました。 また、川の中にはいろいろな生き物がいたことに気づきました。

などなどいろいろな気づきがあったようです。

まとめ

  • 調査参加者は1,513人でした。(昨年は1,458人)
  • 一般の参加者以外に、各地区の小学校の児童の皆さんにも協力いただきました。
    (参加協力校:飯野小学校、稲武小学校、上鷹見小学校、小清水小学校、新盛小学校、寿恵野小学校、滝脇小学校、堤小学校、巴ケ丘小学校、西広瀬小学校、東山小学校、本城小学校、中金小学校、大畑小学校、豊松小学校、元城小学校、岩倉小学校、前山小学校、中山小学校、平井小学校、土橋小学校、野見小学校)
  • 調査対象生物は普通種18種類、希少種8種類、外来生物12種類、合計38種類、すべて見つかりました。
  • 調査の範囲の48メッシュ中、44メッシュで生き物が確認されました。
  • 1調査あたり、平均で約9種類の生き物が見つかりました。

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