平成24年度生き物調査結果 調査で気づいたこと ・まとめ

ページ番号1007743  更新日 2015年6月4日 印刷

調査で気づいたこと

参加者の方からは、調査をして見つけたさまざまな生き物などの情報が寄せられました。
その一部を紹介します。

旭地区
笹戸温泉にて、カモがたくさんいるところに時々カワウが飛んできていました。
足助地区
朝はあまり鳥類がいなかった。バッタがたくさん跳ねていた。
稲武地区
面の木付近にオオアカゲラがいました。天狗棚山頂(1240メートル)付近に、ヒキガエル、ヤマカガシがいました。
小原地区
セミは、ツクツクボウシが多かった。ツバメはたくさん電線にとまっていた。
上郷地区
虫も暑そうだった。暑い時間はあまりいなくて、涼しい時間に虫がたくさんいた。
挙母地区
夜、公園に行ったらカブトムシとクワガタがいました。
猿投地区
私の家にツバメが巣を作って、雛が生まれました。1匹は飛んでいけたけど、他の雛はヘビに食べられてしまいました。
下山地区
トノサマガエルが、たくさんいた。
高岡地区
トンボがいっぱいとんでいる。夏になるとセミが、いっぱいいる。夏の初めと夏の終わりでは、セミの鳴き声が違う。
高橋地区
ミンミンゼミの幼虫を見つけました。木から何回も落ちてしまってかわいそうでした。でも何回ものぼっていました。
藤岡地区
メダカの親子が、離れ離れにならないように泳いでいた。ツバメがヒナにエサをやるために巣に戻ってくるのを見た。サワガニが口からあわを出していた。
松平地区
イトトンボが忙しそうにとんでいた。ニジイロトカゲがたくさんいた。ヤモリが水におぼれていた。私の手より少しおおきいくらいのトノサマガエルがいた。

などなどいろいろな気づきがあったようです。

まとめ

  • 調査参加者は1,561人でした。(昨年は1,513人)
  • 一般の参加者以外に、各地区の小学校の児童の皆さんにも協力いただきました。
    (参加協力校:飯野小学校、稲武小学校、岩倉小学校、上鷹見小学校、幸海小学校、新盛小学校、寿恵野小学校、滝脇小学校、土橋小学校、巴ケ丘小学校、豊松小学校、中金小学校、西広瀬小学校、東山小学校、前山小学校、御蔵小学校、若林西小学校)
  • 調査対象生物は普通種18種類、希少種8種類、外来生物12種類、合計38種類、すべて見つかりました。
  • 調査の範囲の48メッシュ中、41メッシュで生き物が確認されました。
  • 1調査あたり、平均で約12種類の生き物が見つかりました。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問合せ

環境部 環境政策課
業務内容:環境に関する政策立案、環境管理マネジメントシステム、環境学習・啓発、自然保護、次世代自動車・太陽光発電補助などに関すること
〒471-8501 
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所環境センター1階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6650 ファクス番号:0565-34-6759
お問合せは専用フォームをご利用ください。