平成25年度生き物調査結果 調査で気づいたこと ・まとめ

ページ番号1007738  更新日 2015年6月4日 印刷

調査で気づいたこと

参加者の方からは、調査をして見つけたさまざまな生き物などの情報が寄せられました。
その一部を紹介します。

旭地区
川トンボが2匹いました。小渡の矢作川で魚釣りをしていた時白いコサギが石の上にいました。
足助地区
カナヘビ、シロスジチョウ、ヒグラシ、トカゲ、イワツバメの巣、ハグロトンボ、アブラゼミが見つかった。
稲武地区
カエルはほとんど、草の所にいた。ミンミンゼミは、声が毎日聞こえました。
上郷地区
トンボはイトトンボで、タイコウチはヒメタイコウチでした。
挙母地区
毘森公園の朝は、コウロギの鳴き声が、草むらから激しく聞こえていました。
猿投地区
ツバメが群れで飛んでいた。日が暮れてきたらトンボ、ツバメが増えた。ヌートリアがいる川は、草が多く確認できず、魚が多かった。ザリガニがたくさん岩にはりついていてびっくりした。
下山地区
トノサマガエルが、たくさんいた。
高岡地区
イトトンボ、スッポン、ミナミヌマエビ、シジエビがいました。
高橋地区
アブラゼミがいた。てらべ池でブルーギルがたくさんつれていた。
藤岡地区
イノシシの足跡がたくさんあった。
松平地区
真っ黒いヘビが野外センターにいました。

などなどいろいろな気づきがあったようです。

まとめ

  • 調査参加者は1,463人でした。(昨年は1,561人)
  • 一般の参加者以外に、各地区の小学校の児童の皆さんにも協力いただきました。
    (参加協力校:飯野小学校、稲武小学校、岩倉小学校、上鷹見小学校、九久平小学校、幸海小学校、新盛小学校、滝脇小学校、土橋小学校、豊松小学校、中金小学校、中山小学校、西広瀬小学校、東山小学校、前山小学校)
  • 調査対象生物は普通種19種類、希少種7種類、外来生物13種類、合計39種類、すべて見つかりました。
  • 調査の範囲の39メッシュ中、28メッシュで生き物が確認されました。
  • 1調査あたり、平均で約12種類の生き物が見つかりました。

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