平成26年度生き物調査結果 調査で気づいたこと ・まとめ

ページ番号1007722  更新日 2015年6月4日 印刷

調査で気づいたこと

参加者の方からは、調査をして見つけたさまざまな生き物などの情報が寄せられました。
その一部を紹介します。

旭地区
コオロギやハンミョウ、ナナフシもどき、カナブン、コクワガタなどがいた。
足助地区
メダカは群れで行動しすみにいてアメリカザリガニは物かげにかくれていました。
稲武地区
水カマキリとゲンゴロウをつかまえました。ドジョウは隅の方にいるという事がよく分かった。
上郷地区
ヌートリア(似ているもの)は家下川の川の付近にいてすぐにげていった。(とてもけいかいしている)。
挙母地区
クロイトトンボ成虫が河原にいました。河ではギギ1匹、モツゴの子供が多数見られました。
猿投地区
あおだいしょうをはじめてみてびっくりしました。川ではナマズ、ギギ、ドブカイ等が見られました。また、スッポンの子供を見つけました。 キツネやタヌキが出るとは思いませんでした。
下山地区
ミシシッピアカミミガメが川の岩の上にいたけれどにげられた。ヘビととんびがいた。
高岡地区
さいきん、クマゼミがふえたきがします。トンボが早い時期に飛ぶようになりました。
高橋地区
バッタがいるところにカエルがいて、カエルがいるところにヘビがいました。食べ物があるところに生き物が居るということがわかりました。
藤岡地区
セイダカアワダチソウが数えきれないほど生えていた。ハシブトガラスは電柱の上に生息。台風の日の夜に凄い勢いでニイニイゼミが鳴いていた。
松平地区
野ウサギが家の庭の草を食べていた。アオサギが空を飛んでいた。

などなどいろいろな気づきがあったようです。

まとめ

  • 調査参加者は3,630人でした。(昨年は1,463人)
  • 一般の参加者以外に、各地区の小学校の児童の皆さんにも協力いただきました。
    (参加協力校:飯野小学校、稲武小学校、五ケ丘東小学校、加納小学校、上鷹見小学校、幸海小学校、佐切小学校、新盛小学校、寿恵野小学校、滝脇小学校、土橋小学校、堤小学校、中金小学校、中山小学校、西広瀬小学校、花山小学校、広川台小学校、前山小学校、藤岡南中学校)
  • 調査対象生物は普通種19種類、希少種7種類、外来生物13種類、合計39種類、すべて見つかりました。
  • 調査の範囲の39メッシュ中、36メッシュで生き物が確認されました。
  • 1調査あたり、平均で約16種類の生き物が見つかりました。

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