正しいごみの分別にご協力ください

ページ番号1039567  更新日 2020年9月1日 印刷

現在、可燃ごみの排出量が急増し、焼却施設の処理能力が限界に達しています。昨年、家庭から排出された可燃ごみを調査した結果、資源としてリサイクルできる紙やプラスチック製容器包装などが約30%も混ざっていました。正しく分別し、ごみの減量にご協力ください。

誤ったごみの分別で火災が発生しています

ごみ収集車や処理施設内で、リチウムイオン電池やカセットボンベが原因の火災が発生しています。特に、リチウムイオン電池は、破損・変形により発熱・発火する危険性が高く、プラスチック製容器包装や燃やすごみへの混入などにより、今年に入り6件もの火災が発生しています。
リチウムイオン電池本体が取り外せる場合は「有害ごみ」、取り外せない場合は「金属ごみ」、カセットボンベは中身を出して「危険ごみ」として正しく分別してください。

リチウムイオン電池が使われている製品の例

  • モバイルバッテリー
  • 加熱式タバコ
  • 電動歯ブラシ

ごみ分別アプリをご活用ください!

ごみの分別の検索機能などを備えたスマートフォン用無料アプリ「さんあ~る」をぜひご活用ください。

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環境部 ごみ減量推進課
業務内容:一般廃棄物の処理計画・処理施設整備、ごみの減量及び資源化に関すること
〒470-1202 
愛知県豊田市渡刈町大明神39-3(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
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