家庭教育推進事業(家庭教育講座・親育ち交流カフェの開催支援)

ページ番号1050905  更新日 2022年8月31日 印刷

親としての意識や能力など、家庭における教育力の向上を図ることを目的として、学校や単位PTA、地域団体等が開催する事業の講師料を助成します。

事業の開催方法

(1)(2)のいずれかの方法を選んで開催することができます。

(1)家庭教育講座

家庭教育に関する専門知識を学習する機会です(主な方法:講師による講演)。講師謝礼を上限2万円まで市が負担します。

(2)親育ち交流カフェ

子育てに関する相談や情報を気軽に意見交換する機会です(主な方法:参加者同士の意見交換)。ファシリテーター謝礼は全額市が負担します。

注意事項

  • 謝礼に限り、市が負担(家庭教育講座は2万円まで)します。そのほかキャンセル料等が生じた場合は実施主体が支払い、市は負担しません。
  • 本事業を実施する際は、実施主体か講師のどちらかが親ノートを啓発する必要があります。
  • 実施主体における実施回数は、原則年間1回までです。

講師は講師リストから選べます

講師、ファシリテーターは原則「講師リスト」から選んでください。講師との調整は実施団体が行ってください。講師への調整方法については次世代育成課へご相談ください。

申込みできる人

申込みの時点で、市内に在住・在勤・在学し、10人以上で構成される団体やグループです。(講座によっては10人未満でも受講可能な場合があります。)

開催までの流れ

(1)開催日時、会場、テーマ・内容等を決め、講師及びファシリテーターを講師リストから選び、講師と調整してください。

(2)次世代育成課に「実施計画兼申請書」を原則1か月前までに提出してください。

インターネットからも申請できます。

豊田市 電子申請・届出システム(申請)QRコード
申請

(3)次世代育成課が実施計画を審査し、実施主体に「実施決定通知書」と「親ノート」を送付します。

(4)講師リスト外の講師で実施する場合は、「講師情報連絡票」を次世代育成課へ提出してください。

(5)事業(家庭教育講座、親育ち交流カフェ)の実施。参加者アンケートの実施もあわせてお願いします。(備考)下記は参考のため別の様式でも可

(6)実施終了後は2週間以内に次世代育成課へ「実施報告書」を提出してください。

インターネットからも報告できます。

豊田市 電子申請・届出システム(実施報告)QRコード
実施報告

(7)次世代育成課が講師謝礼を講師に振り込みます。市の負担上限額を超えている場合、超えた部分は実施主体が講師に支払いをしてください。

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このページに関するお問合せ

子ども部 次世代育成課
業務内容:次世代育成支援対策、青少年の健全育成、放課後児童クラブに関すること
〒471-8501 
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所東庁舎2階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6630 ファクス番号:0565-34-6938
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