9月1日は防災の日 地震災害に備えよう!

ページ番号1039562  更新日 2020年9月1日 印刷

全国各地で河川の氾濫や土砂災害が相次いだ今年の梅雨。台風シーズンはまだ続きますが、水害だけではなく地震災害への備えも忘れてはいけません。「南海トラフ地震」は、今後30年以内の発生確率が80%と言われ、いつ起こってもおかしくない状況です。
災害発生時、自分の命は自分で守るしかありません。自分自身が助からなければ、大切な人を助けることはできません。いざという時のために、事前にできる自助の取組を進めましょう。

命を守る第一歩は家具固定!

近年発生した地震では、負傷者の約30~50%が、家具などの転倒・落下・移動が原因となっています。家でよく過ごす場所(居間、寝室など)を優先して家具固定をしてください。

ポイント

家具のイラスト あて板などで強度を補強、ポール式器具、連結金具、ストッパーなど
家具固定の例

□できるだけ、家具や落下しやすいものは置かない
□家でよく過ごす場所や子ども部屋は特に安全に
□万一転倒しても避難経路をふさがないように配置を工夫する

最低3日、できれば7日分の備蓄を!

大規模災害が発生すると、3日間は食料や日用品が手に入りにくくなります。また、避難所にも必要最低限しか備蓄されておらず、大勢の人が避難してきた場合には、行きわたらないことも考えられます。自宅で生活するにも、避難先で困らないためにも、必要な物を事前に想定し、用意しておくことが大切です。

感染症対策グッズも併せて用意を!

感染拡大を防ぐためには避難所にいる皆さんの協力が必要です。

用意しておくもの

□マスク
□消毒液
□体温計
□除菌シート
□タオル など

家族との連絡方法を確認!

災害用伝言ダイヤル 伝言録音は171、1 伝言再生は、171、2、市外局番からの電話番号

災害発生直後は、電話が繋がりにくくなります。自分は無事でも家族の安否や行方が分からないと不安で何も手につかない状況に。あらかじめ家族で連絡方法や集合場所などを話し合っておきましょう。
公衆電話は災害時にも繋がりやすいとされています。使う機会が少なくなった公衆電話ですが、設置場所を確認しておきましょう。

避難所までの安全な経路を確認!

災害発生後、避難所に行くことを余儀なくされる場合があります。事前に最寄りの避難所までの避難経路を確認しておくことが大切です。
ハザードマップでの確認はもちろん、避難所まで歩いてみて、ブロック塀や石垣など倒れてくるようなものがないか確認しましょう。また、子どもや高齢者の視点でも確認しましょう。

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