内水浸水想定区域図(想定最大規模降雨)

ページ番号1027627  更新日 2018年11月22日 印刷

近年、局所的な豪雨や想定を上回る量の降雨の発生頻度が増加傾向にあり、大雨が降った際、下水道などにより雨水を排水できないことから発生する内水浸水のリスクが増加しています。これを受け、平成27年に水防法が改正され、想定し得る最大規模の内水に対する避難体制などの充実・強化を図ることが示されました。
このような背景から、市民の皆様に日頃から内水浸水に対する心構えや準備を行っていただくために1000年に1回程度降る確率の大雨が降った場合の内水浸水状況のシミュレーションを行い、浸水の範囲と想定される最大の水深を示した内水浸水想定区域図を作成しました。

内水浸水(内水はん濫)と洪水(外水はん濫)

内水浸水(内水はん濫)とは

雨水管の排水能力を超える雨が降った場合に、マスやマンホールから水があふれたり、雨水管に入りきらないで地上にたまったままになって起こる浸水や、大雨が降って川の水位が上がり、川に水が排水されにくくなって雨水管があふれたりして起こる浸水のことをいいます。

内水浸水(内水はん濫)について
出典:水害ハザードマップ作成の手引き 参考資料3

洪水(外水はん濫)とは

大雨が降って川の水が増えて堤防から水がこぼれたり、水の力に耐えられなくなった堤防が崩れてしまうことによって発生する浸水のことをいいます。

洪水(外水はん濫)について
出典:水害ハザードマップ作成の手引き 参考資料3

内水浸水想定区域図の基本事項

  • 対象区域:
    下水道計画区域(主に市街化区域、市街化想定区域) 5,162ヘクタール
    境川・猿渡川流域水害対策計画区域 4,345ヘクタール
  • 降雨条件:24時間総雨量836ミリメートル(1000年に1回程度降る雨)
    備考:降雨条件は、「浸水想定(洪水、内水)の作成のための想定最大外力の設定手法」(平成27年7月 国土交通省)に基づいて設定しています。
  • 一級河川、二級河川(安永川以外)の洪水(外水はん濫)は考慮していません。
  • 想定される浸水が実際と異なる場合があります。
  • 着色されていなくても浸水する可能性があります。

内水浸水想定区域図(想定最大規模降雨)

内水浸水想定区域図はこちらからご覧いただけます。
なお、内水浸水想定区域図は、上下水道局企画課の窓口でも同じ精度のものが閲覧できます。

豊田市内水浸水想定区域図(全体版)

豊田市内水浸水想定区域図(全体版) 見本

豊田市内水浸水想定区域図(分割図)

豊田市内水浸水想定区域図(分割図) 見本

「洪水ハザードマップ」については下記をご覧ください。

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