小原歌舞伎

ページ番号1005340  更新日 2019年2月28日 印刷

豊田市無形民俗文化財である小原歌舞伎を紹介します。

小原歌舞伎 出演者

小原歌舞伎(豊田市無形民俗文化財)は、江戸時代中期から、神社に奉納する地芝居として始まりました。いにしえからの技と伝統が今も脈々と受継がれています。
現在、小原歌舞伎は年2回定期公演が行われています。

五月(さつき)公演(5月)

毎年、5月の最終日曜日には小原交流館で五月公演が開催されます。小原歌舞伎の保存・伝承に励む保存会の会員が、日頃の練習の成果を披露する場となっています。

2018年5月27日(日曜日)五月公演の様子

  • 一幕目「恋女房染分手綱 重の井子別れの場」
  • 二幕目「ひらがな盛衰記 源太勘当の場」
  • 三幕目「源平魁躑躅 扇屋熊谷」

小原歌舞伎 恋女房染分手綱 重の井子別れの場

小原歌舞伎 ひらがな盛衰記 源太勘当の場

小原歌舞伎 源平魁躑躅 扇屋熊谷

文化まつり公演(10月)

毎年、10月下旬の日曜日に小原交流館で文化まつりが開催されます。地域の芸能発表や作品展示とあわせて、小原歌舞伎が上演されます。

2018年10月21日(日曜日) 文化まつり公演の様子

  • 一幕目「菅原伝授手習鑑 車曳きの場」(こども歌舞伎)
  • 二幕目「稚児揃曽我の敷皮 由比ケ浜の場」(こども歌舞伎)

小原歌舞伎 菅原伝授手習鑑 車曳きの場

小原歌舞伎 稚児揃曽我の敷皮 由比ケ浜の場

小原歌舞伎サポーターの募集について

小原歌舞伎を後世へ残す活動を支援するために、小原歌舞伎伝承事業実行委員会では、小原歌舞伎サポーターを募集しています。

小原歌舞伎サポーター

  • サポーター会費1,000円/年
    会費につきましては、小原歌舞伎伝承のための体験講座や講演会等の事業費のほか、小原歌舞伎保存会の公演補助金として使用されます。
  • サポーター特典『小原歌舞伎通信』の送付/年2回程度
  • 応募方法
    小原歌舞伎サポーター申込用紙を豊田市役所小原支所または小原交流館へ提出するか、豊田市役所小原支所にお問合せください。

小原歌舞伎伝承事業実行委員会とは

小原歌舞伎伝承事業実行委員会は、小原歌舞伎の普及、人材発掘や人材育成事業を行うために平成21年10月に設立されました。当実行委員会では、サポーター制度の運営のほか、体験講座や講演会等を実施し小原歌舞伎の魅力を発信しています。

関連情報

2017年4月1日、豊田市内に伝わる農村歌舞伎の素晴らしさを市内外に発信する歌舞伎伝承館が、小原交流館内に開館しました。

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このページに関するお問合せ

地域振興部 小原支所
業務内容:地域振興担当:地域会議、地域バス、自治区、観光、小原歌舞伎に関する業務 等
市民生活担当:住民票・戸籍税関係証明等の発行、国民健康保険、福祉医療等の各種手続き、粗大ごみし尿に関する業務 等
〒470-0592 
愛知県豊田市小原町上平441-1(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
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