自分のうつわを彩る・うるしの技『蒔絵(まきえ)』で豆皿づくり

ページ番号1059214  更新日 2024年6月5日 印刷

開催エリア:小原

体験講座「自分のうつわを彩る・うるしの技『蒔絵(まきえ)』で豆皿づくり」の参加者を募集します。小原と所縁の深い工芸家の藤井達吉はかつて豊田市山間部で採取された「三河漆」の復興と、漆芸による山村の発展を想い描いていました。その想いを受け継ぎ、講座を開催します。

募集内容

「蒔絵(まきえ)」とは、うるしで絵や文様をかいてから、かわかないうちに金属の粉を蒔(ま)いて、はなやかにしあげる技法です。小さなお皿「豆皿」をキラキラと色鮮やかな金属粉で彩りましょう。うるしが初めての方でも挑戦しやすく、入門編としてもおすすめです。

開催日

2024年8月10日(土曜日)

開催時間

午前10時 から 正午 まで

開催場所

小原和紙のふるさと(永太郎町洞216-1)
小原和紙のふるさと

申込み

必要

7月9日(火曜日)午前9時から メールまたはファクスで下記お問い合わせ先まで。
豊田市小原和紙のふるさと 小原和紙美術館(月曜日休館)
電話:0565‐65‐2151
ファクス:0565‐66‐1001
Eメール:washinofurusato@city.toyota.aichi.jp
申込み記入事項:(1)代表者住所 (2)参加者氏名(小学生は学年も明記) (3)電話番号

対象
小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員
12名(先着順)
参加費

2,000円(レターパックでの作品お届け希望は別途520円)

持ち物
汚れてもいい服装かエプロン等ご持参ください。手袋はこちらで用意します。
注意事項
  • かぶれにくい特殊なうるしを使います。初心者でも安心して使えるものとして普及していますが、かぶれに対して不安のある方は体験講座への参加をご遠慮ください。
  • うるしはゆっくり乾く性質のため当日は作品を持って帰れません。和紙とうるし工房で乾かし、仕上げてから2~3週間後に直接お渡し、またはレターパックでお届けします。
蒔絵作品
蒔絵作品イメージ

PDF形式のファイルをご利用するためには,「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

イベント情報をiPhone・iPad端末のカレンダーに取り込めます。
カレンダーへの取り込みについて説明を読む

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問合せ

小原和紙のふるさと
〒470-0562
愛知県豊田市永太郎町洞216-1(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-65-2151