市飲食業組合が福祉施設にうなぎ弁当を寄付(2010年9月7日)
豊田市飲食業組合(加盟店数:約550店)は7日、市内10か所の福祉施設にうなぎ弁当248食(248,000円相当)を寄付しました。
うなぎ弁当の寄付は、1971年(昭和46年)から、寄付する福祉施設数を増やしていきながら毎年行われているもので、ことしで40回目です。また、本日訪問した豊田市障がい者総合支援センター「第二ひまわり」(利用者数:70人/平芝町)には、1984年(昭和59年)からプレゼントされており、ことしで27回目になります。
うなぎ弁当は第二ひまわりをはじめ、豊田市障がい者総合支援センター「けやきワークス」(栄町)、心身障がい者小規模授産所「西山作業所」(西山町)、同「永覚作業所」(永覚町)、同「ふれあいの家作業所」(喜多町)、同「高岡作業所」(若林西町)、同「朝日ケ丘作業所」(朝日ケ丘)、同「緑化センター指導所」(西山町)、同「毘森公園指導所」(小坂町)、同「鞍ケ池公園指導所」(矢並町)の計10施設にプレゼントされました。
本日(7日)、水野組合長ら組合員8人がうなぎ弁当を持参し、第二ひまわりを訪れました。同園2階のホールで、同園利用者や職員ら約80人と一緒に受領式が行われました。
受領式で組合長は、「今年もうなぎ弁当を持って、みなさんに会いにきました。まだまだ暑い日が続きますが、うなぎ弁当を食べて、暑さを乗り切ってください」とあいさつし、組合員がホールに集まった同園利用者全員にうなぎ弁当を手渡しました。手渡されたうなぎ弁当からはおいしそうなにおいが漂い、利用者たちは大喜びしていました。その後、弁当のお礼にと、利用者が作ったポプリや鉢などのプレゼントが、利用者の代表から同組合に贈られました。
同園利用者を代表して利用者が、「うなぎをありがとうございます」とお礼の言葉を述べました。また、市心身障害児・者育成会を代表して、ふれあいの家作業所の主任が、「今日はありがとうございます。利用者のみなさんがうなぎを楽しみに待っていますので、早速届けます」とお礼の言葉を述べ、受領式は終了しました。
寄付されたうなぎ弁当は、本日(7日)の昼食として利用者に出されます。