情報検索メニュー

  1. トップページ
  2. トピックス(現在のページ)

藤岡中学校の生徒が市議会を傍聴(2010年9月6日)

市議会事務局職員の説明を受ける生徒

豊田市藤岡地区の木瀬町きせちょうにある豊田市立藤岡中学校(生徒数:836人)の3年生250人が6日、豊田市議会議場を訪れ、豊田市議会9月定例会を傍聴しました。

本日(6日)の傍聴は、社会科の「公民・政治学習」の一環として実施しました。実際に市議会を傍聴したり、市議会事務局の職員から議会の概要を聞くことで、「地方の政治と自治」の仕組みや市議会の役割について学習をしてもらおうと実施したものです。

本日(6日)は、同校の3年生7クラスが4つの班に分かれて市役所を訪れました。生徒は傍聴を前に、71委員会室において、市議会事務局職員から市民の代表として選ばれた市議会の役割や市議会の仕組みに関する説明を受けました。その後、市議会議場傍聴席に移動し、市議会議員による一般質問を傍聴しました。

同校の生徒会長は、「初めて市議会を傍聴しました。使われている言葉は少し難しかったですが、議論されている内容が、病院の整備の話といった身近なものでしたので、とてもわかりやすかったです。学校の生徒会でも議会を開催することがあるので、今日は議事の進行の仕方に注目して聞きました」と話していました。

3年生学年主任の教諭は「議会を実際に見て、聞くことで、答弁の仕方や市議会がどのように運営されているかを学んでほしい」と話していました。

市議会事務局の主査は、「傍聴を通して、市議会は市民の代表として、身近な問題について議論する場であるということを知ってもらい、市政に関心をもってもらえるとうれしいです。社会の仕組みを知るよい機会だと思います」と話していました。

このページの先頭へ(ページ内リンク)

情報検索メニュー

豊田市ホームページについて