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第19回全日本実年ソフトボール大会出場「オールドジャガーズ」が市役所を訪問し出場報告(2010年7月30日)

鈴木市長に大会への決意を語る選手ほか

50歳代以上の選手の全国大会「第19回全日本実年ソフトボール大会」に出場するソフトボールチーム「オールドジャガーズ」の選手・監督ら9人が30日、豊田市役所を訪れ、鈴木公平豊田市長に同大会出場に向けての決意を報告しました。

「オールドジャガーズ」は、2000年(平成12年)に監督の知人が集まって結成されました。現在のメンバーは、豊田市や岡崎市、名古屋市在住の選手・監督27人です。豊田市ソフトボール協会に所属しています。

同大会は、9月10日から12日にかけて、茨城県石岡市にある「石岡市総合運動公園」はじめ4会場で開催され、全国各地の予選を勝ち抜いた48チームが出場します。「オールドジャガーズ」はことし5月、6月に行われた愛知県予選で優勝し、同大会への初出場を決めました。

はじめに、同チームの監督が、「全国大会はみんなが目標としてきた大会です。結成11年目で初めて参加しますが、まずは1勝を目指し、選手全員が出ることができるように勝ち進んでいきたい」と鈴木市長に意気込みを語りました。続いて、キャプテンをはじめ、選手・コーチそれぞれが、自己紹介と全国大会に向けた抱負を話しました。

鈴木市長は、「みなさんはとても礼儀正しく、チームワークのよさを感じました。仕事や地域などの都合で、時間を割いて練習や対外試合に参加することは、なかなかやれることではないと思います。念願の全国大会の出場を果たされたので、ぜひ楽しんでがんばってきてほしい」と激励の言葉を送りました。

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