「2010年上海国際博覧会 愛知県ウィーク」催事参加者が市長表敬(2010年7月27日)
中華人民共和国の上海市で開催中の「2010年上海国際博覧会」において、7月31日から8月5日まで開催される「日本館 愛知県ウィーク」(8月5日ステージ出演)に参加する、「独立行政法人国立高等専門学校機構豊田工業高等専門学校」の学生とおいでん踊りの踊り連「ららら~大島」のメンバーが27日、豊田市役所を訪れ、鈴木公平豊田市長を表敬訪問しました。
同校は、昨年(2009年<平成21年>)11月に東京都両国国技館で開催された「アイデア対決・全国高専ロボコン2009全国大会」において、「技術賞」を受賞しました。同博覧会の日本館イベントステージにおいて、学生が製作した二足歩行ロボットの実演を披露し、豊田市のモノづくりをPRします。
同踊り連は、2008年(平成20年)に大島町に住む小中学生とその親を中心に結成されました。昨年(2009年<平成21年>)の「第41回豊田おいでんまつり」1部のおいでん大賞を受賞し、元気と未来を象徴する子ども中心の連であることから、今回の参加踊り連として選定されました。ステージにおいて、「おいでん踊り」を披露し、豊田市の観光をPRします。
本日(27日)、鈴木市長を訪問したのは、豊田工業高等専門学校の学生5人と引率教員2人、 ららら~大島のメンバー9人です。
同校の生徒は、「豊田市を代表して、日々努力してきた成果を万博の会場で披露してきたいです」と話し、同踊り連のメンバーは、「豊田のおいでんまつりを世界にPRしてきます。がんばって踊ってきます」と意気込みを話していました。
鈴木市長は、「博覧会会場の日本館は、とても人気が高いパビリオンと聞いていますので、豊田市の魅力を発信する良い機会だと思います。中国も暑いと思いますので、体調には十分注意して、よいパフォーマンスを期待しています」と激励しました。
参加者は8月5日に、同博覧会の日本館イベントステージにおいて、2回のステージに出演し、8月6日には、2005年(平成17年)に開催された「愛・地球博」時の「一市町村一国フレンドシップ事業」で豊田市とフレンドシップ国となった国のパビリオンを表敬訪問し、友好関係を深める予定です。