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わくわく事業をPR「わくわくウォークラリー」が開催中(2010年7月23日)

わくわくウォークラリー活動紹介チラシ、わくわくマップ、チャレンジカード

豊田市内の「わくわく事業」の活動場所20カ所で現在、豊田市が市民活動団体との共働事業で、もっと多くの人にわくわく事業のことを知ってもらおうと「わくわくウォークラリー」を実施しています。

わくわく事業とは、人や文化・自然など身のまわりにある資源を活用して、「住みやすい地域づくり」のために、地域の住民が主体となって行う活動に対して、市が活動の経費を助成する仕組みです。昨年度(2009年度<平成21年度>)は「安心・安全な地域づくり」「地域の景観づくり」「地域の伝統や文化・郷土芸能・スポーツを通した地域づくり」などをテーマに265件の事業が認定されました。

同ウォークラリーは、昨年度の豊田市共働事業提案制度を活用し、「体験者発!市民に伝えるわくわく事業」として、主に名古屋市でまちづくりのワークショップやガイドブックの作成などを行っている「プラスまちづくり」が提案、企画したものです。市内20カ所の活動場所を紹介する「わくわくマップ」と各ポイントのクイズの答えを記載する「チャレンジカード」をもとに、各活動場所を、それぞれが自由に見学することができます。各活動場所には、活動内容を紹介する看板が設置されており、看板に書かれているクイズに答え、手元の「チャレンジカード」にその答えの番号や記号を記載します。クイズは活動内容に関するものなどで、クイズに答えながら身近な地域づくりの取り組みの理解を深めることができます。期間は11月20日までです。

チャレンジカードは、ビンゴ形式になっており、ウォークラリーポイントの1番から25番までの数字が書かれた25個のマスにそれぞれのクイズの答えを記載します。21番から25番の5カ所は、11月21日に豊田市生涯学習センター朝日丘交流館(御幸町みゆきちょう)で開催される「わくわくまつり」に合わせて、朝日丘地区内に設置され、地区内の活動場所を回り、ビンゴを完成させます。また、クイズの答えは同まつりで発表され、たて・よこ・ななめのそれぞれの1列が揃い、揃った列の数によって、参加した活動団体の活動が体験できるなどの特典を用意しています。

市地域支援課の職員は「今まで地域の活動に参加したことがない人に、ウォークラリーに参加してもらい、活動に興味をもってほしいです。ぜひ多くの人に参加してもらい、自分の住んでいる地域の課題解決の参考にしてほしい」と話していました。

「わくわくマップ」と「チャレンジカード」の発行部数は3,000部で、市内の各交流館や支所、とよた市民活動センター、社会部地域支援課で配布を行っているほか、同ウォークラリーホームページから印刷することができます。(関連する他サイトへのリンクを参照ください)また、同ホームページにはウォークラリーやわくわくまつりの最新情報も掲載される予定です。

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