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とよたの梨のミツバチ受粉が始まりました

ページ番号1030773  更新日 2019年4月15日 印刷

写真 ミツバチを使った梨の受粉作業

平成31年4月11日(木曜日)、福受町の梨のほ場で、JAあいち豊田梨部会の部会員3人が、ミツバチを使った梨の受粉作業を行いました。

梨は異なった品種でないと受粉しない性質を持っており、福受地区の梨農家ではミツバチを使って受粉作業を行い、おいしい梨を作っています。

ミツバチは、市内の養蜂家から借り受け、福受地区の畑(面積:約10ヘクタール/梨の木の本数:約3,100本)の約8割程度をミツバチによって受粉しており、これを40年以上前から続けています。

受粉作業を行ったJAあいち豊田梨部会副部会長の鈴木一郎さんは、「今日は風が強くてミツバチがなかなか飛びませんでしたが、暖かい日はたくさん飛んで受粉してくれます。おいしい梨を作りたいです。」と話していました。

JAあいち豊田梨部会の部会員は47戸、その栽培面積は29.3ヘクタール、平成30年の選果場出荷量が390トンでした。

なお、梨の出荷は7月から始まり、8月の主力品種「幸水」を経て、11月のジャンボ梨の「愛宕」まで続きます。

(JAあいち豊田 営農部 猿投営農センター 選果場 電話:0565-46-2217)

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