• くらしの情報
  • イベント情報
  • 施設情報
  • 事業者向け情報
  • 市政情報

現在位置:  トップページ > 今日の写真 > 鉄道事故を想定した合同訓練を実施


ここから本文です。

鉄道事故を想定した合同訓練を実施

ページ番号1026668  更新日 2018年9月14日 印刷

写真 消防職員が担架を使って運び出す様子

平成30年9月13日(木曜日)、愛知環状鉄道株式会社車両基地構内(桝塚西町地内)で、豊田市消防本部・愛知環状鉄道株式会社・豊田警察署の3者による鉄道事故を想定した合同訓練が実施されました。

この訓練は、地震で列車が脱線し、多くの負傷者が発生したことを想定したもので、負傷者の迅速な救出や的確な救護活動ができる体制を強化するため約100人が参加しました。

訓練では、列車内に取り残された重篤な負傷者を、消防職員が担架を使って運び出し、トリアージ(多数の負傷者が出たときに、治療の優先度を決定し選別を行うこと)を行いました。

訓練実施後の講評で豊田市南消防署長は、「異なる組織同士がうまく連携して訓練できたと思います。今後も訓練を重ねることで、市民の安全・安心の確保に努めていきたいです。」と話していました。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問合せ

消防本部 南消防署
業務内容:救急、救助、火災の鎮圧などに関すること
〒470-1216 
愛知県豊田市和会町長田3-1(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-25-9008 ファクス番号:0565-25-9910
お問合せは専用フォームをご利用ください。



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る