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あすけあいプロジェクト「里モビサークル」における里モビ(山里向け超小型モビリティ)の出発式が行われました

ページ番号1022681  更新日 2018年10月16日 印刷

写真 車両登録の認可を取得した「里モビ」

2018年1月18日(木曜日)、足助交流館で、地域住民が地域の課題やニーズを踏まえ、二人乗り超小型モビリティとして日本で初めて車両登録の認可を取得した中山間地に適した二人乗り超小型モビリティ「里モビ」の出発式が行われました。

豊田市は、名古屋大学・東京大学などと共働で、「高齢者が年齢、地域、個人差なく活き活きと生活し活動できる、持続可能な高齢社会の実現」を目指す「あすけあいプロジェクト」に取り組んでいます。「里モビ」は、同プロジェクトの活動の一つとして、中山間地域での高齢者の日常移動のために、地域住民が主体となって超小型モビリティの改造や活用を行う「里モビサークル」活動によって誕生しました。同サークルには地域住民30人が参加しており、参加者は24台の超小型モビリティ(里モビ)を活用するとともに、高齢者が日常の移動で運転しやすいような改造を行っています。

今回の出発式は、「里モビ」を地域住民に広く周知し、サークル活動への参画者の増加を促進するために開催されました。

出発式には、豊田市長をはじめ約100人が参加し、テープカットが行われました。また、「里モビ」の試乗が行われ、市長らが乗った5台の「里モビ」が足助地区を走行しました。

出発式のあいさつで市長は、「このプロジェクトは、中山間地が抱えている交通の課題を解決するために、市が大学を巻き込んで始めましたが、現在は地域住民が主体的に参加してくれています。中山間地の課題解決には、そこに住んでいる人の意見が欠かせません。これからも現場を大切にして、地域住民に協力してもらいながら進めていきたいです。」と話していました。

里モビサークルのメンバーは、「皆で話し合いながら、高齢者が使いやすいような改造を行いました。「里モビ」は、細い畑の道でも安全に走ることができます。「里モビサークル」に参加し、「里モビ」に乗ってもらえれば、便利なものであることをわかってもらえると思います。今後も、皆の意見を聞きながら改善を行い、よいものにしていきたいです。」と話していました。

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