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春の火災予防運動にあわせて高齢者対象の住宅防火セミナーを開催しました

ページ番号1013279  更新日 2016年3月5日 印刷

写真 セミナーを受ける高齢者

豊田市消防本部は、4日、豊田市役所で高齢者対象の住宅防火セミナーを開催しました。住宅火災による高齢者の被害が多いことから、同セミナーを開催し、住宅防火対策を紹介しました。同セミナーは、3月1日から7日までの「春の火災予防運動」にあわせて実施しました。

4日午後1時30分から始まった同セミナーには、豊田市高齢者クラブ連合会の会員ら16人が参加しました。はじめに、市予防課の課長が、「豊田市では、こども園や小中学校、高校、大学、事業者などで、防火啓発事業を行っています。今回、住宅火災による死亡者のうち、高齢者の割合が多いことから、高齢者対象の住宅防火セミナーを実施することとなりました。こういったセミナーなどを実施し、高齢者の被害を防ぎたい」とあいさつしました。

続いて、市予防課の消防士長が、「ヒケシのヒケツ」と題したセミナーを行いました。市の火災発生件数が減少する中で、住宅火災発生件数が横ばいであることや住宅火災死亡者のうち、65歳以上の高齢者の割合が55パーセントを超えることなど、市の火災に関する状況も紹介しました。そのほか、煙から身を守る方法や衣服着火を防ぐ方法、たき火火災を防ぐ方法などを紹介しました。セミナーは、煙が広がる様子の動画を見たり、火災報知器の警報音を鳴らしてみたり、防炎製品の燃焼実験をしたりするなどの体験を交えながら進みました。

その後、有限会社真栄コーポレーションアイクリーナーの代表取締役が、講師を務め、「プロが伝える整理収納&お掃除 ~モノを減らし、らくらくお掃除!~」と題したセミナーを行いました。家の中のものや周りを整理、収納したり、掃除したりすることで、放火や火災の燃え広がりを防ぐ方法を紹介しました。使わなくなったものは、使わなくなってから期限を決めて捨てることやコンセントのほこりを取ることなどを紹介しました。

最後に、市予防課の消防副士長が、火災警報器の設置場所や交換の目安となる期間について説明しました。「火災警報器は、階段、寝室、台所には必ず設置しなければなりません。また、火災警報器は電子部品の寿命もあり、交換の目安となる期間が10年となっています。今年は、設置が義務付けられてからちょうど10年が経ちます。当時設置した方は、交換をご検討ください」と話しました。

参加した下林喜楽会の会長は、「コンセントのほこりから発火することやろうそくの火が飛んで火事になることなど、知らない人も多いと思います。高齢者の被害が減るように、これからもぜひ防火啓発を行ってほしい」と話していました。(取材日:2016年3月4日)

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