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鞍ケ池公園 施設案内

ページ番号1006166  更新日 2016年8月22日 印刷

市街地東部にある「自然に憩うファミリーパーク」鞍ケ池公園の紹介ページです。公園一帯は愛知高原国定公園に指定され、観光牧場や、プレイハウス、動物園、四季折々の花が楽しめる四季の古里(さと)などがあります。

鞍ケ池公園 空からの写真

園内マップ

ダウンロード用ファイル

鞍ケ池公園施設案内図

園内見所

1 鞍ケ池

鞍ケ池 イメージ写真

鞍ケ池は江戸時代の初めに農業用のため池としてつくられました。現在では、公園のシンボルとして整備され、ボート遊びなどで楽しめます。

  • ペダルボート…30分300円
  • ローボート…30分200円

(12月~2月休み)

(注意)悪天候や水位低下等の事情により、中止する場合があります。

2 水辺テラス・水辺デッキ

水辺テラス・水辺デッキ イメージ写真

芝生広場から鞍ケ池に続く池際には水辺テラスが広がり、池に浮かぶボートや水鳥を見ながらくつろぐことができます。水辺テラスからは水辺デッキが延びており、のんびりと散策を楽しんでください。

3 プレイハウス

プレイハウス外観 イメージ写真

プレイハウスは芝生広場の南側に位置し、約2,000平方メートルの木の葉をイメージした大きな屋根と2階建ての建物が一体となっており、季節や天候に左右されず、多目的に利用できます。室内のメイン施設は自然をモチーフにした「子どもプレイコーナー」で、屋上からは、芝生広場や鞍ケ池を一望できます。プレイハウスの南側にも木々に囲まれたちびっこ広場があり、ふわふわ遊具などが配置されています。

子どもプレイコーナー

プレイハウス内にある大型遊具は、子どもたちが自然を体感できるよう「まほうの森」をテーマにしています。「神秘ゾーン」「ふしぎゾーン」「おとぎゾーン」の3ゾーンには「神秘の大木」「落ち葉のプール」「アリの巣迷路」「とりの道」「空中散歩」など12アイテムが用意されています。また、子どもプレイコーナーのほかに多目的室があり、子どもから大人まで利用できます。

  • 開館時間 午前9時~午後5時
  • 休館日 12月29日~31日

子どもプレイコーナー イメージ写真

4 植物園

植物園 イメージ写真

ユーフォーを思わせるツインドームの形がユニークな植物園。熱帯樹が大きな葉を広げ、熱帯特有の原色の花々が年中咲き誇り、南国の楽園に来たような錯覚にとらわれます。

  • 開館時間…午前9時~午後5時
  • 休館日…毎月曜日、12月29日~31日(祝日の場合は開館)

5 桜園

桜園の桜の花 イメージ写真

公園一帯には1,500本程の桜があり、特に桜園には約25種70本の珍しい桜があります。

6 芝生広場

芝生広場 イメージ写真

鞍ケ池の東側には、7,000平方メートルもの芝生広場があります。一角には、ベンチや水の遊び場があり、訪れた人が自由にくつろぐことができます。

8 観光牧場

観光牧場 イメージ画像

約7ヘクタールに及ぶ広大な観光牧場には、周遊道が通じ、羊・木曽馬などが放牧され、北海道の雰囲気を感じさせます。隣り合う「四季の古里」とともにカントリーパークゾーンの主要施設です。

9 動物ふれあい広場

動物ふれあい広場 イメージ写真

観光牧場に隣接する「動物ふれあい広場」では、モルモット・ヤギなどに触れることができます。

  • 開館時間…午後1時10分~2時50分
  • 休館日…月曜日(祝日の場合は翌日)、雨天、年末年始

10 動物園

動物園 イメージ写真

国際動物年鑑で、希少動物として登録されている「ミナミカナダヅル」をはじめ、約40種250点の動物が飼育されており、間近でその姿を見ることができます。

  • 開館時間…午前10時~午後4時30分
  • 休館日…12月29日~31日

11 若草山

若草山 イメージ写真

若草山の山頂からは、芝生広場、プレイハウスの大屋根、鞍ケ池が一望できます。

12 四季の古里(さと)

四季の古里の花畑 イメージ写真

市民ボランティアの皆さんによって維持管理されている花のゾーン。種類選定、植え付け、散水等全てボランティアで実施されており、四季折々の花で演出し、皆さんをお迎えします。また、隣にはチェリーセイジの丘があります。

13 英国庭園

英国庭園 入り口看板の写真

この庭園には2005年に開催された愛・地球博の英国パビリオンの前庭に展示されていた、菩提樹40本などが寄贈され整備されました。約1,200平方メートルの敷地では、菩提樹の他にスイセン、レッドキャンピオンなどの花々が咲き、ゆっくりと庭園を楽しむための洋風東屋やベンチなどがあります。また、この庭園は市民ボランティアの皆様によって維持管理されています。

14 PA園地、PA展望台

PA園地、PA展望台 外観の写真

東海環状自動車道「鞍ヶ池PA(内回りのみ)」からも公園利用ができるようになりました。PA園地にはパークトレインのバス停やPA展望台、売店、休憩所、トイレがあります。PA展望台から公園中心部はもちろん遠くは名古屋のツインタワービルや、鈴鹿の山並みを望むことができます。

15 動物愛護センター

写真:動物愛護センターの外観

動物愛護の施策を総合的に行う施設として、休憩所(くつろぎ館)を改装し、平成27年4月1日にオープンしました。お問合せ先など詳しくは「豊田市動物愛護センター」のページをご覧ください。

園内バスルート

園内移動車両のルートとバス停 画像

パークトレイン運行時刻表

ハイウェイオアシス

第1期で整備した「PA園地」は、東海環状自動車道「鞍ヶ池パーキングエリア」から公園利用ができる玄関口です(内回りのみ利用可)。東海環状自動車道(MAGロード)を通じて、交流の輪がさらに大きくなっていきます。

ハイウェイオアシス一覧 画像

ハイウェイオアシスって? 画像

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