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とよたの桃 人工授粉が始まりました

ページ番号1030736  更新日 2019年4月11日

写真 桃の花に人工授粉作業を行うJAあいち豊田桃部会員

平成31年4月5日(金曜日)、舞木町の桃の圃場で、JAあいち豊田桃部会の部会員2人が、桃の授粉作業を行いました。

授粉作業は、花粉の少ない品種の桃を確実に実らせるために行われるもので、桃の花が満開直前で、風のない晴天の日に行われます。

部会員2人は、「白鳳」という品種の桃の花から採取した花粉を毛ばたきにつけ、ピンク色に咲いた「川中島白桃」という品種の花の中央にある雌しべに丁寧に花粉を付けていきました。

授粉作業を行ったJAあいち豊田桃部会の森 清人部会長は、「昨年と比べると桃の花の咲きが遅いですが、きれいな花が咲いてくれました。現在、桃の花の開花は、5分咲き程度ですので、来週あたりにピークをむかえると思われます。今後は夏に向けて、丁寧な作業を続け、より大きくて甘い桃を作って、皆さんに届けたいと思います。」と話していました。

豊田市の桃の生産量は県内有数で、JAあいち豊田桃部会の部会員は51戸、その栽培面積は51.5ha、平成30年の選果場出荷量が445.5tでした。

桃の出荷は早生種が6月下旬から始まり、7月の中心品種「白鳳」を経て、9月のゴールデンピーチまで続きます。

(JAあいち豊田 営農部 猿投営農センター 選果場 電話番号:0565-46-2217)

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