• くらしの情報
  • イベント情報
  • 施設情報
  • 事業者向け情報
  • 市政情報

現在位置:  トップページ > 報道発表資料 > 2017年7月(報道発表資料) > とよたおいでんバスを利用した貨客混載実証実験について


ここから本文です。

とよたおいでんバスを利用した貨客混載実証実験について

ページ番号1020013  報道発表日 2017年7月13日 印刷

豊田市は、中部運輸局「みんなの交通応援プロジェクトEx」の支援第1号認定を受け、基幹バス「とよたおいでんバス稲武・足助線」にて、足助地区から稲武地区に宅配物を輸送する貨客混載の実証実験を実施します。コミュニティバスによる宅配物の輸送は全国初の取組となります。
稲武地区など中山間地域では、通学、通院や買い物などで路線バスの重要性が高まっていますが、高齢化及び過疎化でバス路線の維持が困難になりつつあります。一方、宅配業界ではドライバー不足から物流網の維持が困難となる課題があります。今回、貨客混載を行うことにより、バス事業の収益性向上と宅配事業の効率化を図り、市、宅配事業者、運行事業者それぞれにメリットのある持続可能な仕組みづくりを目指します。

実証期間

平成29年8月上旬(予定)~平成30年1月31日(水曜日)【約6か月間】

実施路線

とよたおいでんバス稲武・足助線

参加企業

ヤマト運輸株式会社中部支社、豊栄交通株式会社

実施方法

足助地区のバス待機場にて宅配事業者が宅配物をバス(午後2時55分足助病院発どんぐりの湯前行き)に積込み、稲武地区まで貨客混載輸送を行います。終点どんぐりの湯前に到着(午後3時43分着)後、バス待機場にて宅配事業者が荷物を受け取り、稲武地区各家庭等へ当日中に配送します。なお、輸送にかかる費用は、ヤマト運輸が負担します。
※原則として毎週火~土に輸送実施。

協定

豊田市、ヤマト運輸、豊栄交通の三者で実証実験に向けた協定を7月中に締結予定。

その他

  • 今後、ヤマト運輸との協議によりドライバーの空き時間を活用した地域貢献事業を検討します。
  • 平成29年12月の公共交通会議で成果検証結果を示し、本年度中に本格運用を目指します。

PDF形式のファイルをご利用するためには,「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問合せ

都市整備部 交通政策課
業務内容:総合交通施策の推進・調査研究、公共交通などに関すること
〒471-8501 
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所西庁舎3階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6603 ファクス番号:0565-33-2433
お問合せは専用フォームをご利用ください。



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る