• くらしの情報
  • イベント情報
  • 施設情報
  • 事業者向け情報
  • 市政情報

現在位置:  トップページ > 報道発表資料 > 2016年7月(報道発表資料) > 映像と演奏で知る。パイプオルガンの歩み こんなにおもしろい!パイプオルガンの歴史


ここから本文です。

映像と演奏で知る。パイプオルガンの歩み こんなにおもしろい!パイプオルガンの歴史

ページ番号1014990  報道発表日 2016年7月7日 印刷

豊田市コンサートホール(西町)にて、「パイプオルガンを楽しむための講座 第1回」を開催します。
今年(全3回)の講座では、パイプオルガンの歴史をたどります。
1回目は中世(14世紀~15世紀頃)~近世(18世紀頃までのバロック期)までを紹介します。
オルガンの起源は非常に古く、紀元前2千数百年前の古代ギリシャ時代にまで遡りますが、現在の様な体裁を整えたのは中世14世紀頃になってからです。そして近世に入りルネサンスからバロック時代にかけ、当時文化の最先端であったイタリアからはじまり、オランダやドイツ・フランスなどヨーロッパ全土へとオルガン文化は一気に広まりました。その頃になるとバッハなどの数々の天才音楽家や建築家なども出現し、オルガンは1つの芸術作品として完成されていきます。
オルガン躍動の歴史を講師、国際基督教大学オルガニストの菅哲也さんをお迎えし、時代ごとの代表的なオルガンや、数々の音楽家達によって生み出された様々な演奏技法による作品をご紹介いただきます。
次なる時代へと引き継がれるまでのオルガン変遷の歴史を、映像と演奏でお楽しみいただける講座です。

開催日時

平成28年7月14日(木曜日)午後2時開演

開催場所

豊田市コンサートホール(豊田参合館10階)

内容

パイプオルガンについての話と演奏

講師

菅 哲也(国際基督教大学オルガニスト)

問合せ

豊田市コンサートホール・能楽堂事務室
(豊田参合館8階/豊田市西町1-200)
電話:0565-35-8200
受付時間:午前9時~午後9時(月曜日休館)

PDF形式のファイルをご利用するためには,「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問合せ

コンサートホール・能楽堂
〒471-0025
愛知県豊田市西町1-200 豊田参合館内(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-35-8200 ファクス番号:0565-37-0011



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る