冬の新名所「稲武の氷瀑!」
- 発表日:
- 2012年1月12日
稲武地区で地元住民の松井徹さん(稲武町)とその家族が、作り上げた「氷瀑」が冬の稲武を盛り上げています。この場所は、もともと岩から清水が湧き出す場所で、その水をみんなに飲んでもらおうと、松井さん家族が水飲み場や花壇を作り、湧水公園として整備。春には満開の花、夏にはホタル、秋には大井平公園の紅葉、そして冬にも何か見所になるものができないかと思い、昨年度、稲武地区ならではの冬の寒さを利用してツララを作りました。今年度は9月から氷瀑の土台となる木を準備・組み始め、12月に入ると水をかけてツララを大きくし、高さ約16メートル、幅約15メートルの大きさになりました。1月下旬には最も大きくなると思われます。ぜひこの冬は「稲武の氷瀑」の圧倒される大きさと、ライトアップされ真っ暗な中に浮かび上がる幻想的な雰囲気を楽しんでください。
氷瀑のライトアップ
- 場所 豊田市稲武町六郎木(別添 位置図参照)
- 期間 2月末までを予定(ツララの状況によっては終了が早まる場合あり)
- 時間 毎日 午後6時頃から午後9時頃まで
問合せ いなぶ観光協会 電話:0565-83-3200