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県内で下山中学校から 平成22年度ふるさと遺産サポート事業「民俗芸能感動体験ゆめ事業」の開催

発表日:
2010年9月8日

こどもたちが、地域に伝わる民俗芸能の奥深さを理解し、郷土を愛する気持ちを高めるために、愛知県教育委員会では、出前民俗芸能教室事業を実施しています。

民俗芸能を保存する団体が、地域の小中学校へ出向き、民俗芸能を披露したり、技術を伝えたりする活動を授業の中で実施するというものです。

今年度は、県内から三団体・三学校(豊田市・新城市・岡崎市)が選定され、そのうち豊田市では、大沼雅楽会(代表 岩月 喜良)と下山中学校(校長 鈴木 雅弥)が他市に先駆けて実施をします。

 

1 実施日時

  平成22年9月15日(水)13:40~15:30

2 開催場所

  下山中学校体育館

3 目 的  

  ・地元の民俗芸能にふれることを通して、地域への誇りや愛着を育てる。

  ・和楽器の演奏体験を通して、日本の文化や伝統への意識を高める。

4 内 容  

  大沼雅楽会(8名)が下山中学校一年生(65名)に、雅楽を披露したり、楽器

  体験を指導したりします。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会文化財課

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