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~市役所 東庁舎解体工事現場にて~ 「都市型捜索救助訓練」を実施します

発表日:
2010年9月3日

足助・北・中・南消防署4署の消防職員が、平成22年9月11日(土)、12日(日)の両日において、下記のとおり「都市型捜索救助訓練」を実施します。

この訓練は、豊田市内で大規模な地震災害が発生し、倒壊建物内に多数の被災者が取り残されたとの想定で実施します。被災者を捜索する際、コンクリートの壁や床に人的に開口部を開けなければ進入できないような場合があります。資器材を活用し捜索・救助計画を立て、効率的にコンクリートを破壊後、狭隘空間に進入し、被災者を救出する訓練を実施します。

 

1 日 時

  平成22年9月11日(土)・12日(日)

  両日とも午前9時30分から午後1時00分まで

2 場 所

  豊田市西町3丁目60番地 豊田市役所 東庁舎解体工事現場

3 参加人数

  9月11日 46名

  9月12日 34名

4 目 的

  ・都市型捜索救助活動の知識・技術の向上

  ・各隊員間の連携を図り、災害状況に合わせた救助計画

  ・倒壊建物や瓦礫等の下敷きとなった被災者の救出

  ・二次災害防止の徹底

 

 

 ■都市型捜索救助とは、USAR(Urban Search And Rescue)ともいい、震災、

   ハリケーン、台風、洪水などの大規模な自然災害、及びテロ、大規模な

   事故、危険物質のからむ大規模なHAZMAT(有害物質)事故などに対応

   するための体制および救助技術を総称しています。

  USAR救助技術には次の項目があります。

  ・リフティング(重量物をリフト)    

  ・ショアリング(支柱を使用して安定化)

  ・クリビング(材木を使用して安定化)

  ・CSR(狭隘空間での救助)

  ・ムービング(重量物の移動・除去)

  ・トンネリング(狭隘空間への進入)

  ・ブリーチング(コンクリート破壊)

  ・その他

 

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中消防署

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