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絶滅危惧種ミズトンボが開花 ―豊田市自然観察の森-

発表日:
2010年8月26日

「豊田市自然観察の森」(所長:大畑孝二<おおはた こうじ>/東山町4丁目)で、ミズトンボの花が咲き始めました。同森内のトンボの湿地に1700~2000株あり、例年は9月上旬が見頃です。

ミズトンボは北海道~九州の湿地に生育するランの仲間の植物で、近年、湿地の減少とともに数が少なくなっており、国及び愛知県のレッドデータブックでは絶滅危惧Ⅱ類(絶滅の危険が増大している種)に指定されています。

茎の高さは40~70cmで、茎の先に淡緑色の花を多数つけます。花の形がトンボに似ていて、湿地などの水辺に生育することからミズトンボと名づけられました。

ミズトンボの開花状況は、ネイチャーセンターでお知らせします。貴重なミズトンボを見にぜひお越しください。

場 所

  豊田市自然観察の森

  東山町4丁目1206番地1

開園時間

  4月~9月は午前9時~午後5時30分(9月まで夏時間) ※月曜日は休園

問合せ

  電話(0565)88-1310

  FAX (0565)88-1311

このページに関するお問い合わせ

環境部環境政策課

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