渡刈こども園「地域高齢者の方に教えていただき、親子で竹馬作り」
- 発表日:
- 2010年5月12日
渡刈こども園の園児の中には、核家族で祖父母と触れ合ったり共に生活したりする経験が少ない子がいます。また、祖父母から父母へ、父母から子へと生活や文化が継承されることが理想ですが、なかなか伝承されないのが現状です。
幼児期に高齢者の方と接することは、高齢者の方が生き抜いてこられた力強い姿・心を、子どもなりに受け止め、3世代交流も含めながら、みんなが“共に幸せに暮らす”ことの大切さを交流を通して体験させたいと考えています。そして、子どもたちが家族だけでなく地域の方など多くの方の力に支えられて楽しく生活ができていることも感じてほしいと思います。
当日は、5歳児のぞう組とらいおん組の園児57名とその保護者が、寿恵野東部学園と豊栄第二長寿会の10名の地域高齢者の方々に作り方を教えていただきながら、竹馬作りに挑戦します。竹馬用の竹に針金を巻きつける方法を見せてもらったり、手伝ってもらったりして、地域高齢者と親子が触れ合いながら、自分の竹馬を作ります。完成すれば、すぐ乗ってみたくなります。竹馬に乗るのは、難しいですが、保護者の方に支えてもらったり、地域高齢者の方々に乗り方を教えてもらったりして、挑戦します。竹馬を通して、3世代が、楽しく交流します。
日 時 平成22年5月12日(水)
場 所 渡刈こども園(豊田市渡刈町3-98)
内 容 8:30 親子で登園する。
9:00 〇竹馬作りをする。
・おじいさん先生の自己紹介
・グループに分かれおじいさん先生より竹馬の作り方を聞く
・親子で竹馬を作る
・出来上がったら親子で竹馬乗りをして遊ぶ
10:15 〇片づけをする