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集団かぜ(インフルエンザ症状)の発生について(第86報)

発表日:
2010年3月15日

1.平成22年3月15日(月)、豊田市内の小学校(1施設)において、インフルエンザの有症状者が多く、学級閉鎖の防疫措置をとるとの連絡が、豊田市保健所にありました。

 本件は、豊田市で745例目のインフルエンザ症状の集団かぜによる学級閉鎖等となります。

 平成22年第9週(3月1日(月)~3月7日(日))における当保健所管内の定点あたりのインフルエンザ報告数は1.8した。

 手洗い及びうがいによる予防、早期治療を心がけて感染と重症化を防ぐようにしてください。

 

2.措置施設の状況(平成22年3月15日現在)

   別紙1のとおり

 

3.豊田市の発生状況(平成22年3月15日14時現在)

  県下の発生状況(平成22年3月10日現在)

   別紙2のとおり

 

※  インフルエンザ警報について

 愛知県では「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき、県内の195医療機関を定点として、インフルエンザの発生動向調査を実施しているところであり、豊田市内には9定点あります。

 国立感染症研究所の「注意報・警報システム」では、インフルエンザの場合、定点あたり報告数が10を超えると注意報、30を超えると警報が出されます。

 

このページに関するお問い合わせ

福祉保健部感染症予防課

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