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ランプのようなミツマタの花が咲き始めました

発表日:
2010年3月12日

 豊田市和紙のふるさとでは、和紙原料植物のひとつである「ミツマタ」の花が咲き始めました。

 和紙のふるさとでは、約400本のミツマタを和紙原料の見本園始め、施設内の各所に植栽しています。今年は例年よりも10日ほど早く開花し始めました。

 ミツマタは、花が半球状に密着してぶら下がるように咲きます。その様は、花のランプがあたりを照らしているようにも見えます。ぜひ可憐なミツマタと小原和紙を見にお出かけください。

 

●場所     豊田市和紙のふるさと

           見本園をはじめ、施設内各所に植えられています。

●開花時期  例年の見ごろはソメイヨシノの咲く4月上旬までです。

   ※今年は早く咲き始めましたので、お出かけ前にお問合せください。

●開館時間  午前9時から午後4時30分 (月曜休館)

 

 ミツマタは、ジンチョウゲ科の落葉低木で、三つに枝分かれすることからこの名がつけられました。江戸時代頃から和紙の原料として利用されてきました。コウゾよりも光沢があり、しなやかで繊細な和紙になり、日本の紙幣の主原料にも利用されています。

 

問合せ  和紙のふるさと (直通)0565-65-2151

 

和紙のふるさとのミツマタ

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