市議会の3つの特別委員会が1年間の調査研究結果をまとめました
- 発表日:
- 2010年3月9日
豊田市議会(議長 八木哲也)は、今年度検討中の3つの調査研究型の特別委員会の調査研究結果(中間報告含む)をまとめました。
このたび、議会条例検討特別委員会の調査研究結果(議決事件について)を市長へ中間報告します。また、各特別委員会の目的と提言は次のとおりです。
【市長への中間報告】 3月11日(木)午後4時~ 南53会議室
●議会条例検討特別委員会(委員11名)
目的/議員の政治倫理について条例素案を策定する。合わせて、議会で議決すべき事件について「基本構想」「基本計画」を含めることの是非について調査研究する。
提言/
- 豊田市議会の議決すべき事件に関する条例(案)及び運営要領(案)
- 行政計画策定にかかる議会への報告運営要領(案)
- 豊田市議会の議決すべき事件に関する申合せ(案)
※ 議員の政治倫理についても経過報告を行う予定
今後の予定/議決事件に関する条例を3月18日(木)の3月定例会本会議に上程する予定。議員の政治倫理に関する条例は5月臨時会に上程する予定。
≪以下は平成22年2月16日に市長への報告を実施済≫
※ 3月18日(木)の3月定例会本会議で委員長報告を行う予定。
●環境モデル都市推進特別委員会(委員11名)
目的/本市の環境モデル都市アクションプラン関連事業について、平成20年度の調査研究活動・提言を踏まえて、よりよい環境施策の実現に向けて調査研究する。
提言/林産業の体制と木材加工流通システムの確立、地域産材の利用促進、新築建物・既設建物のエコ化促進策の検討、公共建築物からの率先したエコ化促進、民・産・学・官協働の市内組織の立ち上げ
●行財政運営検討特別委員会(委員11名)
目的/本市における経営資源で、恒久的に住民福祉の増強を図るためには、行政と財政両面で今後どのように改革すべきかを調査研究する。
提言/
- さらなる職員の意識改革と人材育成の推進
- 本市の特性を考慮した市民へのわかりやすい情報提供
- 共働によるまちづくりの推進による最小限の経営資源で最大の効果の実現
【その他参考事項】
※ 詳細については、中間報告終了後、平成21年度特別委員会調査研究結果報告書(中間報告含む)をお配りします。
※ 調査研究結果報告書の作成にあたり、各特別委員会は他都市の先進事例等を調査しました。
※ 毎年、本市の課題に沿った調査研究型の特別委員会を設置し、市長に提言してきました。