情報検索メニュー

  1. トップページ
  2. 報道発表資料
  3. 産業とくらし発見館 とよた発見講座「服部長七と人造石」の開催について(現在のページ)

産業とくらし発見館 とよた発見講座「服部長七と人造石」の開催について

発表日:
2010年3月4日

 日本古来からの伝統的な左官技法である「たたき」技法を「人造石」工法として大規模土木工事に取り入れ、全国の近代土木建築を多く手がけた人物が服部長七です。明治用水旧頭首工や百々貯木場など、その遺産が豊田市にも多く残されています。

 講座では、人造石研究の第一人者である大橋公雄氏(中部遺産研究会)を講師にお招きし、私たちの地域の近代化を進めた服部長七の業績と人造石の作り方を学びます。午前は、服部長七が晩年を過ごした岩津天満宮、人造石工法の構造物である明治用水旧頭首工や百々貯木場の現地視察し、午後は人造石づくりに挑戦します。

 

1 日  時  3月13日(土) 午前9時半~午後3時

2 会  場  発見館、岩津天満宮、明治用水旧頭首工、百々貯木場

3 定  員  20名

4 参 加 費  1,000円(講座費、保険代含む)

5 申し込み  電話にて申し込み(申し込み先 発見館 電話0565-33-0301)

6 その他

岩津天満宮にて、品川彌次郎からの書簡や長七翁肖像画など観覧させていただきます。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会文化財課 

このページの先頭へ(ページ内リンク)

情報検索メニュー

豊田市ホームページについて