猿投山菊石公衆便所男女トイレ排水管盗難被害について
- 発表日:
- 2010年3月4日
豊田市は、猿投山菊石公衆便所(猿投町白滝1-37)において、男女トイレ洗面台排水管の盗難被害を受けました。
●発見日時 :平成22年3月3日(水) 午後3時頃
管理受託者の猿投山愛護会(会長 宮原 武(みやはら たけし)/会員30人)が毎週実施している定期清掃作業時に異常を発見し、商業観光課職員が確認した結果、被害を発見しました。
●被害状況 :男女トイレ洗面台排水管2本が盗難されました。いずれもステンレス製。接続部分から取り外しまたはもぎ取られており、洗面台、便器の破損はありません。また、人的被害もありません。
●被 害 額 :4千円。
●現場の対応:男女トイレ洗面台の排水の飛散防止措置を実施。トイレ施設は使用可能。豊田警察署へ3月4日被害届を提出しました。
●今後の対応:盗難にあった箇所の修繕を実施し、復旧する予定です。
●その他
猿投山菊石公衆便所:昭和61年度に設置。延べ床面積12.96㎡。猿投山西回り登山道中腹に設置され、近くに国指定天然記念物「猿投山の球状花崗岩(菊石)」と「菊石・猿投七滝遊歩道」があり、猿投山で登山や自然散策を楽しむ観光客が主に利用しています。