豊田三好地方拠点都市地域基本計画(改訂版)を策定しました
- 発表日:
- 2009年4月30日
「地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促進に関する法律(略称「地方拠点法」)」に基づき、「豊田三好地方拠点都市地域基本計画(改訂版)」を策定しました。
● 目的
豊田三好地域の活性化と拠点性を高めるため、都市機能の増進と居住環境の向上を図り、地域の自立的成長を促進することを目的とする。
● 計画概要
(整備方針)
「水と緑につつまれたものづくり・環境先進地域」
(目標期間)
平成21年度から概ね10年間 将来人口(平成30年):概ね50万人
(地域整備の重点方針)
・ 多核ネットワーク型都市構造の確立
- 地域特性に応じた都市・生活機能が集積する拠点の形成
- 生活や産業活動を支える交通基盤の整備
・ 都心への高次都市機能集積と連続性のある市街地の形成
- 豊田都心と産業技術核の機能・連携の強化
- 豊田都心を中心とした一体的市街地の形成
・ 複合的な都市機能の集約による快適な都市空間の創出
- 広域交通網や公共交通を活かした産業集積と居住環境の整備
● 策定体制
豊田三好広域計画策定協議会(平成20年4月設立)
会長:豊田市長
委員:三好町長、豊田市副市長(2名)、三好町副町長