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新型インフルエンザに対する豊田市健康危機管理対策本部の設置について

発表日:
2009年4月28日

1.平成21年4月28日(火)、世界保健機関(WHO)の緊急委員会がフェーズ4への移行を宣言したこと、国が発生段階を第一段階(海外発生期)に引き上げたことに伴い、豊田市保健所長を本部長とし、市役所内の関係9部20課の課長等を構成員とする「豊田市健康危機管理対策本部」を設置しました。(別紙)

2. 本日、第1回会議を開催し、当面、情報収集に努めるとともに、今後、検疫所から報告のあった場合、メキシコに滞在した者の健康観察を始め、発熱相談センターの設置等の対策に取り組んでいくものです。

 

用語解説

 発熱相談センター:都道府県及び市町村が保健所等に設置する電話対応専門の施設。新型インフルエンザの患者の早期発見、当該者が事前連絡せずに直接医療機関を受診することによるそれ以外の疾患の患者への感染の防止、地域住民への心理的サポート等を目的とする。

 なお、新型インフルエンザの相談窓口は、引き続き、継続しています。

 電話 0565-34-6180  

  時間 午前9時~午後5時(休日)

      ※平日においては、平常業務の中で対応します。

このページに関するお問い合わせ

福祉保健部感染症予防課

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