インフルエンザ症状の集団かぜによる学年閉鎖について(第15報)
- 発表日:
- 2009年4月28日
1.平成21年4月28日(火)、豊田市内の小学校(1施設)において、インフルエンザ症状による欠席者が多く、4月30日(木)から5月1日(金)にかけて学年閉鎖とする防疫措置をとるとの連絡が、豊田市教育委員会から豊田市保健所にありました。
本件は、豊田市で今期19例目のインフルエンザ症状の集団かぜによる学級閉鎖等となります。なお、胃腸炎症状の集団かぜによる学級閉鎖が、今期既に2施設で発生しています。
平成21年第16週(4月13日(月)~4月19日(日))における当保健所管内の定点あたりのインフルエンザ報告数は4.8でした。
手洗い及びうがいによる予防、早期治療を心がけて感染と重症化を防ぐようにしてください。
2.措置施設の状況(平成21年4月28日現在)
別紙1のとおり
3.豊田市の日別発生状況(平成21年4月28日14時現在)
県下の発生状況(平成21年4月27日現在)
別紙2のとおり
※ インフルエンザ警報について
愛知県では「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき、県内の195医療機関を定点として、インフルエンザの発生動向調査を実施しているところであり、豊田市内には9定点あります。
国立感染症研究所の「注意報・警報システム」では、インフルエンザの場合、定点あたり報告数が10を超えると注意報、30を超えると警報が出されます。