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(豊田市共働提案事業)新盛里山耕流塾in足助  旬菜食~耕作から学ぶ食育~開耕について

発表日:
2009年4月17日

 平成20年度より足助地区新盛町では、里山と都市の耕流の場「新盛里山耕流塾」を開耕し里山暮らしの実践・耕流を通して、21世紀の美しい里山づくりを目指しています。

 平成21年度は遊休農地の解消・更なる耕流を目的とし、田と畑の市民農園を開設(4月12日開耕式・農業塾実施)と、食育をテーマとした旬栽食の講座を開耕します。栽培から収穫・調理まで幅広い食育を地元の農家・昨年度の受講生が指導し、食の安全・安心、地産池消のほか、地域・親子との触れ合いを感じ農の魅力を体験していただきます。

1回目は里山に生息する旬な山菜採り・調理のほか共同で田おこしなどを行います。

自然環境の良い空間で、都市の生活では体験できない癒しを提供します。

【受講者】14組30人(大人23名・子ども7名<うち親子6組> 年齢:2~74歳)  ※名古屋市(2組)、半田市(1組)、岡崎市(1組)、豊田市(10組)

【日 程】

◆日 時:平成21年4月19日(日)

 9:00~ 9:30 地元紹介・受講者紹介

 9:30~10:00 オリエンテーション

10:00~15:00 第(1)旬栽食 山菜採り・調理、落花生の種まき、田おこし

◆場 所:新盛地区大月地内

【旬栽食の特徴】

◆農の経験のない方でも栽培から収穫まで作る楽しさを体験できます

◆地域・受講者相互の耕流を図ります

◆四季折々の自然環境の中で、旬な素材を調理したりして食べることができます

◆田おこしから収穫まで一連のお米(ミネアサヒ)の作り方を体験できます

 ※新盛地区は、足助地区の北部に位置する208世帯、737人の集落です。国道153号線が通っているため、都市部へのアクセスも良く都市住民の方との交流も積極的に行われています。

 ※昨年度、新盛里山耕流塾では4月より「農ある暮らし(米づくりコース、里山暮らしコース)」と9月より「山遊びコース」を開催し、豊田市、瀬戸市、名古屋市から25名が参加し、一年間里山暮らしを学び、地域が工夫を凝らした内容で耕流を深めてきました。

このページに関するお問い合わせ

社会部足助支所

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