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稲武地区城ケ山にミズバショウが咲きました

発表日:
2009年4月17日

 稲武地区の夏焼城ケ山(標高889メートル)の湿地帯に春を象徴する花、ミズバショウが咲きました。このミズバショウは、地元住民の方々によって管理されており、約300株が花をつけています。

 群生地へは、国道153号を東進し、地蔵峠より野入川に沿って南へ分岐する林道井ノ入線を、約1.5キロメートル進んだところにある登山口まで車で行くことができますが、登山口付近の駐車場に車を止めてから約200メートルは徒歩で登山道を登ります。

 例年より、開花時期は数日早いが、4月下旬(25日、26日ごろ)まで楽しめます。

◇ミズバショウ:春の花の代表。花びらのように見える苞は葉が変形したもの。苞に包まれた花軸の表面に小さな花がつく。

●場  所  城ケ山(野入町)の一角にある湿地帯

        ※別添「ミズバショウまっぷ」参照

●問合せ先 いなぶ観光協会 電話0565-83-3200

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社会部稲武支所

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