豊田市はITS実証実験モデル都市に選定されました
- 発表日:
- 2009年4月16日
本市は、平成21年1月23日に低炭素社会づくりを牽引する都市「環境モデル都市」として認定され、人と環境と技術が融合する環境先進都市「ハイブリッド・シティとよた」を将来都市像に掲げ、低炭素社会への取組を進めています。これを実現するために、自動車交通への依存傾向が強い本市の特性を踏まえ、自動車交通と公共交通が相互に機能補完しあいながら共存する低炭素型の都市交通を実現することにより、運輸部門の大幅なCO2排出削減を目指しています。
そのために本市は、交通分野及び都心分野の環境モデル都市の実現に向けた取組メニューのうち、ITSを活用したものを中心に5つのプロジェクトを計画として取りまとめました。この度、この計画が、社会還元加速プロジェクト「情報通信技術を用いた安全で効率的な道路交通システムの実現(プロジェクトリーダー:奥村直樹 総合科学技術会議有識者議員)」のロードマップに位置付けられたITS実証実験モデル都市に選定されました。
今後、国の支援を受けながら、技術開発が大前提となる環境モデル都市の取組メニューを推進してまいります。
1 選定日 平成21年3月24日
2 計画概要 以下5つのプロジェクトから構成
(1) 新しい公共交通システム
(2) 新しい車の使い方(pHV)
(3) 新しいモビリティ
(4) プローブ・道路交通情報を活用した新しい社会
(5) 低炭素社会モデル地区