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森を起点とした人材育成プロジェクト「豊森(とよもり)」を5月から開始

発表日:
2009年4月15日

 豊田市は、トヨタ自動車株式会社、特定非営利活動法人地域の未来・志援センターと協働し、三者により設置した豊森実行委員会(役員は別紙 資料1)において、森を現在の暮らしと仕事に活用できる人材を育成する協働プロジェクト「豊森(とよもり)」の活動を5月から開始します。

 「豊森」は、地元に愛着を持ち、自然の中で暮らしながら、ビジネスの核をつくることのできる人材が必要との認識で、豊田市、トヨタ自動車、NPO地域の未来の三者が一致したもので、それぞれのフィールド、ノウハウ、人材等を持ち寄り、森を中心とした自然生態系の利用を軸とする持続可能な地域循環型社会の仕組みを生み出し、都市と農山村の暮らしの中で人と人の心を結び直す「豊森モデル」を構築することを目指しています。

□ 豊森なりわい塾開講式

 5月17日(日)に「豊森開講式」兼「開講記念公開講座」を行います。

 午前中には開講式、午後は環境ジャーナリストである枝廣淳子氏による講演会を豊田商工会議所にて実施します。(詳細は資料2)

□ 豊森なりわい塾

 森を起点とした人材育成事業で2009年5月から2010年12月まで開催します。

 これは、毎月一度、座学や山里でのフィールドワークを行い、森林資源についての学習や、森や山村を起点としたビジネス立ち上げのためのマネジメント講座などを行います。

 受講生は現在募集中で、応募の締め切りは4月30日(木)です。(詳細は資料3)

※5月8日(金)には受講生が決定します。

このページに関するお問い合わせ

環境部環境政策課

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