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豊田市自然観察の森で可憐な「チゴユリ」が見ごろ

発表日:
2009年4月15日

 「豊田市自然観察の森」(所長:大畑孝二<おおはた こうじ>/京ケ峰2丁目)で、可憐なチゴユリの花が開花しました。同森内のセミの交差点からハチクの小径、展望台からトンボの湿地におりる道沿いに約3万株が群生し、咲いています。今年は例年より開花が早く、花の見ごろは4月中旬から下旬までです。

 チゴユリはユリ科チゴユリ属の多年生草本植物で、小型で愛らしい姿から稚児(ちご)ユリと表します。茎は、高さ15~30センチになり、茎の先に白色の小さな花を1~2個つけます。チゴユリは、北海道から九州まで分布し、山地のやや明るい斜面や林床などに群生します。

 可憐なチゴユリの観察に、ぜひお越しください。

※写真・・・川田菜穂子撮影(自然観察の森 レンジャー)

チゴユリの写真

【問合せ】自然観察の森  電話・FAXとも (0565)88-1310

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環境部環境政策課

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