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和紙作りの伝統作業 「カンゾカシキ」を行います

ページ番号1028781  報道発表日 2019年1月17日 印刷

カンゾカシキは、和紙作りの工程の一つで、和紙の原料となるコウゾの木を蒸して皮をはぎ取る一連の作業のことを言います。このうち、皮をはぎ取る作業には、小原地区に在住する小中特別支援学校の児童生徒61人が参加するほか、希望者も参加することができます。
小原地区はコウゾの育成に適しており、かつては「三河森下紙(みかわもりしたがみ)」という番傘用の紙や障子紙などを生産していました。しかし、和紙の需要減少とともにカンゾカシキも行われなくなりました。こうした状況に対し、平成8年に和紙生産の経験者や地域住民らが協力して、和紙の魅力を再発信しようとカンゾカシキを復活させました。

とき

平成31年1月18日(金曜日) 午前8時~正午

ところ

和紙のふるさと(豊田市永太郎町洞216-1)

内容

  • 午前8時~  コウゾの原木を蒸す作業
  • 午前11時~  樹皮をはぎ取る作業
                 ※この作業に児童生徒と希望者が体験参加

その他

収穫したコウゾの皮は、工芸館で和紙に漉かれ、市内小中学校の卒業証書などに使用されます。

カンゾカシキ

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和紙のふるさと
〒470-0562
愛知県豊田市永太郎町洞216-1(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-65-2151



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