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「クリムト展 ウィーンと日本1900」を開催

ページ番号1028582  報道発表日 2019年1月7日 印刷

豊田市美術館で、「クリムト展 ウィーンと日本1900」を開催します。
同企画展は、19世紀末から20世紀にかけてウィーンで活躍したグスタフ・クリムト(1862年-1918年)の歿後100年、日本オーストリア友好150周年の記念展です。

とき

2019年7月23日(火曜日)~10月14日(月曜日) 午前10時~午後5時30分(入場は午後5時まで)
※月曜日休館、ただし8月12日、9月16日、23日、10月14日は開館

ところ

豊田市美術館(豊田市小坂本町8丁目5番地1)

クリムト展の特徴

  • 国内過去最多の油彩画を展示(25点以上)
  • 華やかで官能的な黄金様式の代表作に加え、初期のアカデミックな時代から晩年までのクリムトの多彩な作品を約50点展示
  • クリムトに影響を与えた日本からの輸出工芸品や、同時代の画家の作品を含む約120点展示
  • ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館の全面協力を得て、ベルヴェデーレが所蔵する作品のみならず、世界各地のクリムト作品を集め、展示

主な出品作品

  • 《ヌーダ・ヴェリタス(裸の真実)》(1899年)、《ユディトI》(1901年)
    ※「黄金様式」の代表作
  • 《マリー・ヘンネベルクの肖像》(1901年-1902年)
  • 《ヘレーネ・クリムトの肖像》(1898年)
  • 《女の三世代》(1905年) ※日本初公開
  • 《アッター湖畔のカンマー城III》(1909/1910年) ※クリムトが愛した風景
  • 《ベートーヴェン・フリーズ》(1984年 原寸大複製)※全長34mにおよぶ大作の精巧な原寸大の複製
  • 素描やスケッチ、写真、手紙、資料等

観覧料

一般 1,600円(予定)  ※詳細は3月頃発表予定

主催

豊田市美術館、中京テレビ放送、朝日新聞社、ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館

その他

  • 本展は日本オーストリア友好150周年の記念の展覧会として、1869年に締結された日墺修好通商航海条約を機に活発に続いた文化交流の一環として行われる展覧会です。
  • 前売り券の発売、内覧会の開催等については、改めて報道発表します。

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このページに関するお問合せ

教育委員会教育行政部 美術館
業務内容:美術館の管理運営、美術品の収集、企画展などに関すること
〒471-0034 
愛知県豊田市小坂本町8-5-1(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6610 ファクス番号:0565-36-5103
お問合せは専用フォームをご利用ください。



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