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予防救急「冬のお風呂の死亡事故」

ページ番号1021819  更新日 2017年12月4日 印刷

豊田市消防本部では、冬のお風呂の死亡事故を防ぐために、啓発用のチラシを作成しています。

気をつけて!冬のお風呂の死亡事故

イラスト 浴槽内での死亡事故イメージ

  • 毎年、お風呂において多くの死亡事故が発生しています。
  • 発生時期は1月から3月の寒い時期、特に高齢者に多く発生しています。
  • 浴槽内での死亡事故は、原因を知り、安全対策をとることで、防ぐことができます。

冬のお風呂の死亡事故を防ぐ安全対策

  • 湯温は41度以下にする。
  • 長湯をしない。
  • 浴室、脱衣所を暖める。
  • 転倒防止に手すりを設置する。
  • 声をかけてから入浴する。(発見の遅れが死亡事故につながります。)
  • 浴槽から出るときはゆっくり立ち上がる。

高温・長時間入浴は死亡事故発生危険大

イラスト 浴槽から出られなくなります

高体温や出浴時の脳血流減少(下記参照)などによる意識障害で、浴槽から出られなくなります。


イラスト 溺水します

水没あるいは顔が水中に浸かり溺水します。


イラスト 溺死に至ります

ショックによる心停止あるいは溺死に至ります。

出浴時になぜ頭がくらくらするのか?

イラスト 脳血流減少の様子

入浴中は、お湯で体に水圧がかかっています。
その状態から急に立つと、体にかかっていた水圧がなくなり、圧迫されていた血管が一気に拡張します。
すると、脳に行く血液が減り(脳血流減少)、脳が貧血となり一過性の意識障害を起こします。

浴槽内でぐったりしている人 溺れている人を発見したら

直ちに浴槽内から救出して119番通報
(浴槽内から救出できない場合はお湯の栓を抜きましょう。)

通信指令員の指示に従って応急手当等を実施してください。

豊田市消防本部では、冬のお風呂の死亡事故を防ぐために、啓発用のチラシを作成しています。下記のリンクからPDF版をダウンロードすることができますので、ご自由に印刷して配布してください。

出典:
厚生科学指定型研究 入浴関連事故研究班
日本法医学会・日本温泉気候物理医学会・日本救急医学会

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消防本部 警防救急課
業務内容:消防活動の対策と研究、消防水利施設の設置などに関すること
〒471-0879 
愛知県豊田市長興寺5-17-1(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-35-9701 ファクス番号:0565-35-9709
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