• くらしの情報
  • イベント情報
  • 施設情報
  • 事業者向け情報
  • 市政情報

現在位置:  トップページ > くらしの情報 > ものづくり > ものづくり学習 > 豊田市ものづくり教育プログラム


ここから本文です。

豊田市ものづくり教育プログラム

ページ番号1003945  更新日 2017年5月12日 印刷

豊田市教育委員会及び豊田市では、ものづくりサポーターによる支援体制をつくり、小学校のカリキュラムの中に自然・科学・技(匠)を学習・体感できるものづくりプログラムを提供することを通して、ものづくりに対する興味・関心を高め、子どもたちの創造性・感受性を育てています。

ものづくり教育プログラムとは

1 目的

  • ものづくり体験を通して感受性や創造性を育むとともに、今後の学習や生活に生かすことができる児童を育てる。
  • ものづくり体験が乏しい子どもたちに、各学校の教育目標と調和させながら系統的かつ本格的にものづくり教育を行う。

2 内容

学校カリキュラムの中で、自然・科学・匠を体験できる「和凧」「竹てっぽう」「からくり」「シャボン玉」など10あるものづくり教育プログラムを提供します。
実施教科:生活科、理科、図画工作科、総合的な学習の時間など

3 対象

小学1年生から6年生
原則として学年単位。ただし小規模校・特別支援学校は複数学年での実践が可能です。

4 実施期間・時期

時間:1プログラム(単元) 3時間から10時間

5 授業形態

授業は教員が行い、豊田市ものづくりサポーターが教員の指示を受けて、児童への解説やものづくり製作活動等を行います。児童4人から8人に対してサポーター1人がものづくり製作を支援し、材料の準備もサポーターが行います。

6 準備

材料・道具

原則的にものづくりサポーターが材料の準備をします。また特殊な工具類は市が用意します。ただし、ハサミなど一般的な工作道具は各校・各自で用意します。

連絡・調整

ものづくりサポーターとの連絡・調整については、市が間に入りコーディネートします。ただし細部にわたる授業内容の検討等は、担当教師でものづくりサポーターと積極的にコンタクトをします。

7 これまでの実施校数

平成20年度 8校
平成21年度 13校
平成22年度 16校
平成23年度 28校
平成24年度 37校
平成25年度 40校
平成26年度 43校
平成27年度 50校
平成28年度 50校

8 豊田市のものづくり ロゴ&キャラクター

画像:豊田市ものづくりロゴ&マスコットキャラクター「つくりん」。「つくる」の三河弁の言い回しや「ものづくり」の語尾「栗」のイメージから「つくりん」が誕生。子どもたちのものづくりの心を応援します。と書かれている

PDF形式のファイルをご利用するためには,「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問合せ

ものづくりサポートセンター
〒470-0344
愛知県豊田市保見町北山65-30(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-43-3456 ファクス番号:0565-48-8088
お問合せは専用フォームをご利用ください。



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る