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交通事故防止設備の整備

ページ番号1003722  更新日 2015年6月12日 印刷

カーブミラーやガードレールなどの交通安全施設の新設に関するご案内です。

交通安全施設には、交通の安全と円滑を目指して道路管理者(市道ならば市、県道ならば県…)が整備するものと都道府県警察(公安委員会)が整備するものがあります。
豊田市をはじめとする、道路管理者が整備する交通安全施設には、防護柵、道路標識、路面標示(区画線)、道路照明灯、カーブミラー、視線誘導標などがあります。
愛知県警察をはじめとする都道府県警察(公安委員会)が整備する交通安全施設には、交通信号機、交通情報板、道路標識、路面標示(区画線)などがあります。
豊田市では、愛知県警察と連携し、交通安全施設を設置しています。

防護柵

防護柵の写真

防護柵とは、一般にガードレールと呼ばれているものです。歩行者の乱横断防止や、道路方向を誤った車両が路外や歩道等に逸脱するのを防ぐとともに、乗員の傷害及び車両の破損を最小限にとどめるために設置されています。また、カーブ等では運転者の視線を誘導する効果もあります。

道路標識

道路標識の写真

道路標識は、道路利用者に対して一定の様式化された方法により、案内、警戒、規制または指示の情報を提供することにより、道路における交通の安全と円滑な運行を図っています。道路の機能を十分に発揮させるうえで、欠くことのできない大切な施設となっています。

路面標示

路面標示の写真

一般的には聞き慣れない言葉ですが、道路に描かれている区画線や減速標示などを路面標示と言います。路面標示は重要な交通制御の施設のひとつとして、交通の流れを整え、規制、警戒、案内、指示等の情報を適切に与え、交通の安全と円滑を図るうえで有効な手段であり、近代的な道路においては重要で不可欠な施設となっています。

カーブミラー(道路反射鏡)

カーブミラー(道路反射鏡)の写真

カーブミラーとは、道路の交差部やカーブ等において、見通し距離が不足している場所に設置し、これらの場所を通行する車両を安全かつ円滑に走行させるため、他の車両を確認するための鏡のことです。

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このページに関するお問合せ

地域振興部 交通安全防犯課
業務内容:交通安全、交通事故防止、放置自転車問題、防犯施策などに関すること
〒471-8501 
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所南庁舎4階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6633 ファクス番号:0565-32-3794
お問合せは専用フォームをご利用ください。



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