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子どもの予防接種

ページ番号1003346  更新日 2019年4月17日 印刷

子どもは病気にかかりやすく、かかると重くなることがありますが、予防接種で予防できる病気もあります。
予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者及び接種期間などが定められた定期の予防接種と、それ以外の任意の予防接種があります。
お子様の体質、体調など健康状態には日ごろから十分注意して、お子様の健やかな成長のために予防接種を受けましょう。

定期予防接種

B型肝炎

  • 対象年齢:1歳未満
  • 回数:3回
  • 間隔:27日以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回接種

ヒブワクチン

  • 対象年齢:2か月~5歳未満
  • 回数:1回~4回
  • 間隔:年齢により異なる

小児用肺炎球菌ワクチン

  • 対象年齢:2か月~5歳未満
  • 回数:1回~4回
  • 間隔:年齢により異なる

BCG

  • 対象年齢:3か月~1歳未満
  • 回数:1回

4種混合第1期(ジフテリア・破傷風・百日せき・不活化ポリオ)

  • 対象年齢:3か月~7歳6か月未満
  • 回数:4回
  • 間隔:
    【初回】20日から56日
    【追加】初回終了から6か月以上
    (標準的には12~18か月後の実施が望ましい)

ポリオ

  • 対象年齢:3か月~7歳6か月未満
  • 回数:4回
  • 間隔:
    【初回】20日から56日
    【追加】初回終了から6か月以上
    (標準的には12~18か月後の実施が望ましい)

3種混合第1期(ジフテリア・破傷風・百日せき)

  • 対象年齢:3か月~7歳6か月未満
  • 回数:4回
  • 間隔:
    【初回】20日から56日
    【追加】初回終了から6か月以上
    (標準的には12~18か月後の実施が望ましい)

麻しん風しん混合

  • 対象年齢:
    第1期:1歳~2歳未満
    第2期:5歳~7歳未満
    (小学校就学前の1年間にある者)
  • 回数:1回

2種混合第2期(ジフテリア・破傷風)

  • 対象年齢:11歳~13歳未満
  • 回数:1回

日本脳炎第1期

  • 対象年齢:3歳~7歳6か月未満
    (海外渡航等の理由により、生後6か月から3歳未満で接種を希望する場合は予防接種券と専用の予診票を発行しますので、感染症予防課までご連絡ください)
  • 回数:3回
  • 間隔:
    【初回】6日から28日
    【追加】初回終了から6か月以上
    (標準的には概ね1年後の実施が望ましい)

日本脳炎第2期

  • 対象年齢:9歳~13歳未満
  • 回数:1回(1期が3回完了していること)

日本脳炎第1期特例

  • 対象年齢:1期未接種で(1)又は(2)に該当する者
    (1)2007年4月1日生まれまでの者は20歳未満まで
    (2)2007年4月2日~2009年10月1日生まれの者は9歳~13歳未満まで
  • 回数:1期未接種回数分
  • 間隔:
    【初回】6日から28日
    【追加】初回終了から6か月以上
    (標準的には概ね1年後の実施が望ましい)

日本脳炎第2期特例

  • 対象年齢:13歳~20歳未満(ただし、2007年4月1日生まれまでの者)
  • 回数:1回(1期が3回完了していること)

子宮頸がん予防ワクチン

  • 対象年齢:中学1年生~高校1年生の年齢に相当する女性
  • 回数:3回
  • 間隔:使用ワクチンにより異なる

水痘

  • 対象年齢:1歳~3歳未満
  • 回数:2回
  • 間隔:3か月以上(標準的には6~12か月後の実施が望ましい)

通知時期

豊田市予防接種個人通知発送計画(以下ファイル参照)に基づき対象者に予防接種券を送付します。

備考

  • 法改正等の都合により通知対象者及び通知時期等が変更される場合があります。
  • 対象年齢前に届きます。予防接種は対象年齢に達してから受けてください。

予防接種の受け方

  1. 通知が届いたら、内容をよく読み、予防接種について十分理解する。
  2. 希望する個別予防接種実施医療機関(以下参照)に事前に予約する。
  3. 当日は、予約した医療機関へ予防接種券・母子健康手帳・健康保険証を持参する。
  4. 医療機関で予診票を記入し、診察の後、予防接種を受ける。

費用

無料(当日病気で投薬など治療を受けた場合は有料)

その他

  • 予防接種券を紛失された方は、再発行をしますので、感染症予防課にご連絡ください。
  • 転入の方で予防接種券をお持ちでない方は、感染症予防課にご連絡ください。

注意事項

  • 原則、保護者の同伴(既婚者を除く)が必要ですが、13歳以上で事情により保護者の同伴ができない場合は、事前に専用の予診票(兼同意書)の記入が必要です(詳しくは接種をする前に感染症予防課へご連絡ください)。
  • 予防接種を受ける際、保護者以外の方が同伴する場合は、保護者の委任状が必要になります。事前に保護者が記入し、接種時に医療機関へご提出ください。
  • 予防接種は体調のよい時に受けるのが原則です。日頃からお子様の体調など健康状態によく気を配りましょう。気になることがあれば、あらかじめ医療機関等に相談しましょう。なお、予防接種の効果や副反応などについて理解した上で、接種に保護者が同意をした場合に限り、予防接種が行われます。安全に予防接種を受けられるように、予防接種を受ける予定であっても、体調が悪いと思ったら、医療機関に相談の上、予防接種を受けるかどうか判断するようにしましょう。

豊田市・みよし市外での接種を希望される方へ

かかりつけ医が市外の場合や、里帰り出産等の諸事情により他市町村に長期滞在する場合など、豊田市・みよし市で予防接種を受けることが困難な場合は、接種前に手続きが必要となりますので、余裕をもって感染症予防課にご相談ください。

各予防接種に関するお知らせ等

B型肝炎予防接種

  • 任意で接種をしている場合は、既に接種した回数分は接種したものとします。
  • 母子感染予防として、出生後に健康保険によりB型肝炎ワクチンの投与を受けた場合は、予防接種券を使用することはできません(定期予防接種の対象外です)。
  • 予防接種券が届くより前に接種を希望する場合は、接種前に感染症予防課へ連絡してください(ただし、出生届提出後の住民登録がある者に限る)。

麻しん風しん混合予防接種

  • 麻しんと風しんともにかかったことがある子は、接種できません。
  • 麻しん又は風しんの単抗原ワクチン接種を希望する人は感染症予防課にご連絡ください。

子宮頸がん予防ワクチン接種

子宮頸がん予防ワクチンは、「サーバリックス」と「ガーダシル」の2種類があります。接種を希望する場合は、どちらかを選択の上、必ず初回接種に使用したワクチンを3回目まで接種してください。異なるワクチンを使用した場合は、費用助成の対象外です。なお、「サーバリックス」と「ガーダシル」はそれぞれ接種間隔が異なりますので、ご注意ください。

必ずお読みください

2013年6月14日、子宮頸がん予防ワクチン接種後にワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期予防接種を積極的に勧奨すべきではないと国において判断されました。そのため、現在、当市においても積極的にはお勧めしていませんが、定期予防接種を中止するものではないため、接種を希望する場合は、以下のチラシをよく読んで、有効性とリスクを理解したうえで受けてください。
また、2014年度から中学1年生になる方に対する子宮頸がん予防ワクチンの予防接種券の定期発送を見合わせています。接種を希望する場合は予防接種券を発行しますので、感染症予防課までご連絡ください。(標準的な接種期間は中学1年生の間ですが、小学6年生の年齢に相当する女性で、接種を希望する場合も、感染症予防課までご連絡ください。)

水痘

  • 水痘にかかったことがある子は、接種できません。
  • 1歳以降で任意で接種をしている場合は、既に接種した回数分は接種したものとします。

予防接種健康被害救済制度

予防接種法に基づく定期の予防接種を接種し、接種後に重い副反応を疑う症状がみられた場合を健康被害と呼んでいます。健康被害が発生した場合は健康被害に関する請求ができます。ただし、接種した予防接種と健康被害の因果関係があると厚生労働大臣が認定した場合のみ健康被害に対する給付を受けることができます。
なお、予防接種法に基づく定期の予防接種以外の任意の予防接種において、接種後に健康被害が生じた場合については、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法(以下「PMDA法」という。)に基づく補償になります。請求方法及び請求期限等の詳細については、独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページをご確認ください。

豊田市子宮頸がん等ワクチン接種事業(注釈1)(2011年度から2012年度までの2年間の実施)に基づく接種に係る健康被害救済については、任意の予防接種のため、PMDA法に基づく医薬品副作用被害救済制度の救済対象となるものです。この制度においては、該当の法令により、請求期限(注釈2)が決められております。そのため、本事業で該当するワクチンを接種した方のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合がありますので、お心当たりのある場合は、具体的な請求方法等について、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度相談窓口(フリーダイヤル 0120-149-931、フリーダイヤルをご利用になれない場合は、03-3506-9411(有料))にお問い合わせください。

(注釈1):豊田市子宮頸がん等ワクチン接種事業とは、2011年度から2012年度までの2年間、「子宮頸がん予防ワクチン」「ヒブワクチン」「小児用肺炎球菌ワクチン」を対象に、国の補助を受けて市が任意の予防接種に係る費用の助成を行った事業です。なお、本事業の該当者に限り、「入院相当」に該当しない医療費・医療手当相当額の請求についても、健康管理支援手当として支給対象となる場合があります。支給対象の前提として、PMDA法に基づく接種に係る健康被害救済の請求を行い、判定を受ける必要がありますので、ご注意ください。
(注釈2):医療費については、「医療の支給の対象となる費用の支払いが行われたときから5年以内」、医療手当については、「請求に係る医療が行われた日の属する月の翌月の初日から5年以内」です。

豊田市個別予防接種業務委託承諾医療機関の方へ

予防接種法に基づく定期の予防接種を行う医療機関名称や接種協力医師名等については、予防接種法施行令の定めにより公告することとなっています。そのため、豊田市では、医療機関からの『豊田市個別予防接種業務委託 承諾書』の提出に基づき医療機関名称・接種協力医師名等を公告しております。万が一、当該年度内に変更が生じた場合は、速やかに届出が必要です。

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このページに関するお問合せ

保健部 感染症予防課
業務内容:予防接種、結核予防、感染症の予防、環境衛生などに関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所東庁舎4階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6180 ファクス番号:0565-34-6929
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